日興AMのETF「上場外債」で株主優待が始まる

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日興アセットマネジメントは10日、同社の設定するETF「上場インデックスファンド海外債券」(1677)で、株主優待(受益者優待)を実施する、と発表した。
優待内容は、12月10日現在(権利付最終日は12月7日、受渡しベース)で、「上場外債」を10口以上保有する株主(受益者)に対し、図書カード500円分。
なお、今回の株主優待実施の原資は、日興アセットが提供するもので、「上場外債」の純資産に影響を与えるものではないとしている。

なかなか面白い試みです。
しかも引用記事中でも太字で示しましたが、「この優待の原資は日興アセットが提供するもので、「上場外債」の純資産に影響を与えるものではない」との事。

これが「上場外債」の純資産から、発送コストもろとも支払われるのでしたら、図書カードなんて要らない!となるところですが、ささやかなオマケですね(約0.1%相当)。

「上場外債」は10口(1単元)ですので、現在46万円からの投資となります・・・株主優待よりも単元株を減らして欲しいかも。

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