日本版ISAへの注目度が高まってきた?!

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日本版ISAについて全く具体的な話が聞こえてこず、「そう言えば日本版 ISA導入はどうなるのだろう?」という記事を書いたのが8月でしたが、ここのところ証券優遇税制の廃止の話と絡んで、少し目にする機会が増えているように思います。

日本版ISAとは、2012年から導入が予定されている投資信託や上場株式等のための非課税制度
最大300万円(毎年100万円×3年)まで、最長10年間非課税という中途半端な設計なのがなんともですが、折角利用できるものは賢く利用しないとね。

うちは夫婦ふたりの枠(年間100万円x2)をフルに活かせるよう資金繰りをしようと思っています。
まぁ、対応金融機関や対応投信のラインナップがもう少しハッキリしない事には具体的な作戦は立てられませんが、とりあえず海外ETFへのリレー投資は中断です。

それにしても来年10月1日から口座開設が始まる予定にしては、まだまだ一般には認知されていないのが不安(私の職場の周りで日本版ISAを知っている人はゼロかも)。

金融機関にしても、日本版ISAへの対応はコストのかかる事でしょうから、やりたくないというのが本音かもしれませんね。

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