2010年3Q 運用状況

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本日より10月ですね。
2010年3Qまでのリスク資産の運用状況を集計しました。

直近3ヶ月(2010年3Q)の投資収益率は+7.6%、年初来-0.04%。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では-21.7%となっています。
投資収益率は今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み。

一番ひどかった時期(2009年2月)が-46.6%でしたので、だいぶ回復したなぁという印象です(いまだマイナスですが・・・)。

ま、先は長いので、今はコツコツと積み立てるだけです。

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現在のリスク資産の配分は、日本株16%(EFA、VTの日本株部分を含む)、外国株53%(先進国株30%、新興国株23%)、日本債券26%、外国債券4%

流動性資金と定期預金はこれらリスク資産とは別勘定としており、また、生活防衛資金をとして家計支出1年分を期間長めの定期預金にキープしています。

現在のポートフォリオは以下の通り。

日本株

外国株

新興国株

日本債券

外国債券

基本的に自分の力でコントロール出来るところ(=コスト)はしっかりと抑えて、あとは大きな流れに任せるというスタイルなのですが、ここのところの長期金利低下(本日0.93%程度)は気になります。9月の民主党代表選前後に見られたように1日の変動も大きく、日本債券クラスの新規購入は9割がた短期のものとして警戒しています。

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コメント

  1. 田舎のKen より:

    こんばんは。
    個人向け国債の記事でも書かせていただきましたが、長期金利は気になりますよね。
    今まで国内債券はボラティリティが小さくて、かつコツコツと(本当に少しずつですが)リターンを積み重ねるアセットという印象があったので、ここまで金利が激しく動くと何だかどきっとしてしまいます。

  2. じゅん@ より:

    >田舎のKenさん
    最近の長期金利の激しい変動はちょっと焦りますよね。
    債券クラスを持つ意味は、リターンを上げる事ではなくリスクを下げる事だと考えて、欲張らずに短期債に逃げています。