国内ETF(TOPIX、日経225)の分配金と希薄化

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今月は国内ETF(TOPIX、日経225)の決算が行われ、分配金額が出揃いました。

(1305)ダイワ上場投信-トピックス 1,349円/100口
(1306)TOPIX連動型上場投資信託 1,610円/100口
(1308)上場インデックスファンドTOPIX 1,232円/100口
(1348)MAXISトピックス上場投信 690円/100口(※年2回決算、1月に860円/100口)

(1320)ダイワ上場投信-日経225 1,176円/10口
(1321) 日経225連動型上場投資信託 1,530円/10口
(1330)上場インデックスファンド225 1,410円/10口
(1346)MAXIS 日経225上場投信 310円/10口(※年2回決算、1月に560円/10口)

銘柄によって分配金額には少しずつ違いがあるのですが、単純に運用のうまい下手ではなくて、分配金の希薄化というETFの仕組み特有の現象があるのが、ややこしいところです。

私も過去に分配金の希薄化について、勘違い記事を書いた事があり、恥ずかしい思いをしましたが、三菱UFJ投信さんの『ETF分配金のお知らせ』に、ETF における分配金の希薄化について比較的解りやすく解説されています。

結局、分配金は希薄化しても、基準価額で考えると損も得もしないですよというお話です(インカムゲインかキャピタルゲインかで税金の面で影響がある場合も考えられますが)。

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