「eMAXIS 全世界株式インデックス」が登場します

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先日、三菱UFJ投信で「ファンド追加アンケート」が行われていましたが、その結果を受けて「eMAXIS 全世界株式インデックス(除く日本)」の設定がアナウンスされました。

『eMAXIS 全世界株式インデックス』の設定について
対象指数:MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、円換算)
信託報酬:年率0.63%
信託財産留保:0.05%

先進国と新興国の株式にまとめて投資できるインデックスファンドは、これまで国内では無かったはずですので、画期的な出来事でしょう。

参考に、「eMAXIS先進国株式インデックス」は信託報酬0.63%、信託財産留保なし、「eMAXIS新興国株式インデックス」は信託報酬0.63%、信託財産留保0.3%

また、海外ETFになってしまいますが、MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(日本含む)を指標世界の先進国+新興国株を投資対象とする、VT(Vanguard Total World Stock ETF)はExpense ratioが0.3%、ACWI(iShares MSCI ACWI Index Fund)は0.35%といった感じです。

ただ一点、個人的に残念だったのは、何で(含む日本)の方も一緒に設定してくれなかったのかと。

今回設定されるファンドの場合、信託報酬コスト面では「CMAM外国株式インデックスe(信託報酬0.525%)」+「eMAXIS 新興国株式インデックス」の方が有利です。

なんだかあと一歩、アピールが弱いですよね。

その点、(含む日本)でしたら、「コレ1本で世界への分散投資は完結!」となるのですが・・・(確かにアンケートでは(除く日本)の方が要望が多かったので、次に期待しています)。

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