銀行のカネ余りが深刻に
asahi.com「銀行、カネ余り深刻 使い道困り国債へ 損失の可能性も」
日本銀行が8日に発表した5月の銀行貸出動向では、国内銀行の月中平均の貸出残高は396兆1237億円(前年同月比2・1%減)と、6カ月連続の減少。
一方、預金の平均残高は544兆2860億円と、前年同月より15兆9268億円増えており、預金と貸出金の差は150兆円弱にもなっています。

余った金は国債に流れ込んでいますが、長期金利(10年最長期国債利回り)が1.2%台前半の水準。
そりゃぁ、銀行がカネ余りで困っている状態では、この夏のボーナス金利キャンペーンなんて期待できるはずもありませんね・・・
私も来月になると満期になる定期預金があるので、次の預け先を考えなくてはいけないのですが、今のところ住信SBI 1年0.5%かな。
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コメント
まさにお金じゃぶじゃぶですね。将来のインフレが怖いです。
定期預金は各社のボーナスキャンペーンいまのところぼろぼろですね。この夏の定期預金は流動性確保を優先してスルーするかも知れません。
Posted by kenz at 2010年6月12日 21:56
>kenzさん
こんな状況は長くは続かない(低利の定期預金に置いておきたくない)と思いつつ、自分の勤務先を見ていてもお金を借りて投資しようという雰囲気からは程遠い気もします。
難しいところです。
Posted by じゅん@
at 2010年6月13日 08:00
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