海外ETF売買ルール等まとめ

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先日、「海外ETFの移管」に関する過去記事にコメントを頂きましたが、移管の可否について私の認識が一部誤っていました(済みません)。

改めてここに、米国ETFの取引に関するルール等、証券会社間の比較をまとめておきます。

米国ETF

SBI証券 楽天証券 マネックス証券
売買手数料 26.25米ドル(税込) 26.25米ドル(税込) 25.2米ドル(税込)
為替手数料 $1あたり25銭 $1あたり25銭 $1あたり25銭
FX現引き可($1あたり2銭)
売買単位 買付10口以上1株単位、売却1口単位 買付10口単位、売却1口単位 売買ともに1口から
注文方法 指値のみ 成行、指値 成行、指値、逆指値
ドルMMFの購入 不可
リアルタイム取引時間 ~6:00 ~2:30 ~6:00
移管(入出庫) 可(無料) 可(無料) 不可
ドル入出金 不可 (出金手数料25米ドル) 不可

今の状況では、3社にそれ程差がないようで、細かいところに違いがあります。

まず、マネックス証券では、米国株取引口座と外貨MMF取引が分断されており、待機ドルに一切金利がつきません(これはかなり痛い欠点なような・・・)

SBI証券はFXからの現引きにより為替手数料を安く上げられるのがメリットです(参考記事:SBI証券 – 米ドル現引きの手順)。

あと、楽天証券では外貨出金に対応している点。イザとなったらドルで引き出せるというのは、将来助かる事があるかもしれないですね。

現在は3社とも海外ETFは一般口座扱いです。どこか特定口座での取り扱いを始めるか?が、今後どの証券会社を利用するかを決める最大のポイントになるでしょう(楽天証券は以前より対応を考えているとアナウンスしています)。

ちなみに私は、現在SBI証券で海外ETFを保有しています。
楽天証券は以前利用していました。マネックス証券では海外ETFの取引経験がありません(ですので情報が正しくない場合、ご指摘頂けると助かります)。




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