「CMAM外国債券インデックスe」積立開始

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SBI証券では先月22日より、楽天証券では30日より取り扱いが始まったばかりの「CMAMインデックスeシリーズ」。

そのうちの「CMAM外国債券インデックスe(信託報酬率0.525%)」の積立購入を開始しました@SBI証券。

住宅ローン完済を急いだ為に、ここしばらく投信への積み立ては止めていたのですが、ぼちぼちと再開。

他の資産クラスについてもそのうちに積み立てを再開するつもりですが、3月末時点のリスク資産の配分で、株式偏重になっていましたので、外国債券クラスを先行して積み増しします(国内債券(主に定期預金)クラスを最優先ですが)。

「CMAM外国債券インデックスe」はまだ運用レポートがありませんが、マザーファンドが同じ「中央三井外国債券インデックスファンド」の最新の月次レポート(4月30日作成)より、投資対象指数(シティグループ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース))の国別構成比率をチェックしておきます。

2010年4月シティグループ世界国債インデックス国別比率

シティグループ世界国債インデックスには噂のPIIGSがそこそこ組み込まれていますし、現在114円代まで円高・ユーロ安進行中のユーロ比率が50%弱と結構高め。

今後ユーロ各国の債券市場が再び安定に向かうと思えば、今が仕込み時の様な気もしますが、そこは実際どうなるのか判りませんね。

私は毎月の給与からコツコツと積み立てて行きたいと思います。

⇒「SBI証券」の口座開設はこちら。

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