2010年5月 9日

運用シミュレーション

いつまでに 幾らほしいか?」を明確にしたところで、今度はそれを達成する為の具体的なプランを考えます。

<毎月1万円を積立てながら複利で運用した場合>
年利5年後10年後15年後20年後25年後30年後
0%600,0001,200,0001,800,0002,400,0003,000,0003,600,000
1%614,9901,261,4991,941,1402,655,6123,406,7014,196,282
3%646,4671,397,4142,269,7273,283,0204,460,0785,827,369
5%680,0611,552,8232,672,8894,110,3375,955,0978,322,586
7%715,9291,730,8483,169,6235,209,2678,100,71712,199,710
単位:円

 

<1万円の元本を複利で運用した場合>
年利5年後10年後15年後20年後25年後30年後
0%10,00010,00010,00010,00010,00010,000
1%10,51011,04611,61012,20212,82413,478
3%11,59313,43915,58018,06120,93824,273
5%12,76316,28920,78926,53333,86443,219
7%14,02619,67227,59038,69754,27476,123
単位:円

仮に年率何%で何年間複利運用すると、資産はどう増えるのかという一覧表です。
(もし毎月5万円の積立であれば上記の数字を5倍に。元本についても同様、100万円であれば100倍する。積立分と元本分を足した値が資産全体。)

年利何%でコンスタントに増えるというこの想定は、増える時もあれば減る時もある現実とは違いますが、運用目標から具体的なプラン(毎月いくらを積み立てるか?運用リターンをどの程度と考えるか?)を考えるには、この様なシミュレーションツールが手助けになるでしょう。

またもし、このような計算を自分でもう少し細かく行いたい場合は、MSエクセルでFV関数を使えば可能です。

  • =FV(利率,期間,定期支払額,現在価値,支払期日)

例えば、30年間毎月1万円を積立て、年利5%で運用する場合、「=FV(5%/12,30年*12,-10000,,)」と指定してやります。


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