SBI証券- CMAMインデックスeシリーズ取り扱い開始

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既に相互リンク先でも紹介されていますが、本日はCMAM祭りですね!

信託報酬率が現在最安の中央三井AMのインデックスファンドシリーズが先日設定されましたが、本日よりSBI証券で取り扱い開始となっています。

もちろん、ノーロード(販売手数料なし)ですし、信託財産留保額もなし。

いつもなら、新規設定のファンドはしばらくは様子を見てと言うところなのですが・・・
これらのファンドに限っては、心配不要と個人的には思っています。

と言うのは、中央三井AMは確定拠出年金専用のものも含めてインデックスファンドの運用に実績と定評があります。そう言えば私が人生で初めて購入した投資信託も中央三井外国債券インデックスファンドでした。

そして今回のCMAMインデックスシリーズ4ファンドの投資先となるマザーファンドは、中央三井AMの既存のインデックスファンドの多くと共通しており、それぞれが2,000億円以上の純資産規模があります(STAMやeMAXISのマザーファンドよりも規模が大きい)。

  • 中央三井日本株式マザーファンド:純資産額 2,610億円(各1月29日現在)
  • 中央三井日本債券マザーファンド:純資産額 2,955億円
  • 中央三井外国株式マザーファンド:純資産額 2,884億円
  • 中央三井外国債券マザーファンド:純資産額 4,590億円

という訳で、私は今後の新規積立分はCMAMシリーズで行きます。

最近のインデックスファンドは品質(指数からの乖離)では差が付きにくいので、それならばコストが安けりゃ安いほど良いと私は思っています。
ついこの前までSTAMやeMAXISを推しておいて、若干薄情な気がしないでもないですが・・・
(私の投信歴の中では低コストインデックスファンドと言えば、中央三井のインデックスファンドシリーズから始まっていて、今回リニューアルして帰ってきてくれたと言う感じ)。

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