岩谷誠治著「借金を返すと儲かるのか?」
相互リンク先のrennyさんが本日のエントリーで紹介されている『12歳でもわかる!決算書の読み方~お金のことを知らずに「社会人」になってしまった人の会計入門~』の著者、岩谷誠治さんが昨年の6月に出版された単行本。
既に多くの方がレビューされていますので今更なのですが・・・
「借金を返すと儲かるのか?」と言う質問に対して即答出来なかった私にとっては、非常にわかりやすくタメになった1冊でした。
この時期、新社会人の方々にお勧めします(就職活動の為に企業分析をする学生さんにも良いと思います)。
岩谷誠治著
『借金を返すと儲かるのか?
』
- 第1章 会計を学んで儲かるのか
- 第2章 商売の記録と決算書
- 第3章 パズルの絵
- 第4章 虚妄のキャッシュフロー計算書
- 第5章 普通の人が普通に使う会計
- 第6章 30分で学ぶ決算書の読み方
本書は普通の人(経理や企画部門以外に属する人)が普通に使う会計という視点で書かれた入門書です。
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフローについての基礎がわかりやすく書かれていますが、本書で覚えることは以下の図だけ(このBSとPLをくっつけた図が凄い)。
あとはテトリスの様にブロックを積んで行くというイメージを使った考え方は、頭の中で想像しやすく、実際に使える知識となる(かもしれない)。
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コメント
これはなかなかおもしろそうな本ですね~!
本屋とかで手に取る機会があったら読んでみます!
Posted by ほしママ at 2010年4月20日 04:26
>ほしママさん
会計について学ぶならとりあえずこの1冊を手始めにという感じでしょうか。
本当に基本中の基本の内容なので、ある程度判っている方には不要だと思いますが。
Posted by じゅん@
at 2010年4月22日 23:54
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