「マネックス資産設計ファンド」今回の資産配分見直しは?

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

うちでは妻が積み立てている「マネックス資産設計ファンド(育成型)」ですが、4月1日より基本資産配分比率が見直されています(4/15更新のファンドレポートより)。

こちらが資産配分の推移です。

2007/1(設定時) 2008/4 2009/4 2010/4
日本株式 21% 17% 20% 21%
外国株式 15% 14% 9% 13%
日本債券 22% 23% 30% 29%
外国債券 20% 25% 29% 26%
日本不動産(REIT) 15% 13% 6% 6%
外国不動産(REIT) 7% 8% 6% 5%

(前回からの変更)株式比率29%→34%、外貨比率44%→44%

昨年の資産配分の見直しでは、「株安・円高なのに、株式(&外貨)比率を下げるなんて?!」と不満の声も多く聞かれた様に思います。

結果論ですが、この1年間でTOPIXは+28.5%、MSCIコクサイ指数は+46.6%、NOMURA-BPI 総合は+2%、シティグループ世界国債(除く日本)は+0.2%、東証REIT指数は+20.2%、S&P 先進国REIT(除く日本)は+84.3%(いずれも3月末時点、my indexより)でしたので、前回の資産配分の見直しはリターンをロスしたかたちに。

今回もなんとなく株価の過熱感を感じる時期に株式比率を高める事になりましたが・・・

金融危機の混乱から平時に戻りつつあるので、株式比率も従来の比率に戻る方向になっているのでしょうか?(今年もオンラインセミナーで詳しく解説されるのでしょうか?)

このファンドのアセットアロケーション比率の決定は、目論見書にも定められているように一定のリスク水準を保つという方針がとられています(結果としてリターンが犠牲になることも有り得る)。

まぁ、うちの妻なんかは比較的安定した運用で、放ったらかしに出来る事を第一に望んでいますから、このファンドの方針には納得しているのですが、私みたいに他人の考えた資産配分比率に不満を感じるようだとバランスファンドは卒業なのでしょうね。

スポンサーリンク

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

フォローする

おすすめ記事

おすすめ記事(一部広告を含む)