第一生命 指数組み入れ

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先日4/1に第一生命 <8750>が上場しました。

私に割り当てられた1株は、結局当日の朝に成り行き売りの注文を出し、16万円の初値で売れました。

これから契約者に割り当てられた株が大量に売りに出てくるのだと思いますが、翌日は168,800円まで付けていますし、まだまだ買い需要は高いようです。

この先、気になる指数への組み入れですが、モーニングスターによると既に2日の引けでFTSE指数に算入されているようです。「FTSEパッシブファンドからの買い需要は推定10万株」

出来高も株価も、この引けでぴょこんと跳ね上がっているのがそうでしょうか。

8750.png

次の大きな指数組み入れは、MSCI指数が4月15日を予定
25万株強の買い需要と試算されています。

また、TOPIXパッシブファンドの組み入れは5月31日(需給は前日の5月28日大引け値で発生)。

 TOPIXパッシブファンドの規模は10兆-15兆円前後とされる。浮動株比率は東証の公表を待たないといけないが、「同業他社の浮動株比率を仮に0.6にすると需給金額は650億円、0.7で758億円、0.8だと866億円」(外資系証券)。
現在、TOPIXの1日の売買代金は1兆円程度が続いているため、インパクトはそれなりにあるとみて良いだろう(モーニングスターより)

思惑通りにまだまだ株価が上がっていくのかどうかは判りませんが(なので私は初値で売った)、私の先輩や親も数株を割り当てられているはずですので、上手く行くと良いですね。

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