セゾンカード ポイント運用サービスリニューアルでVOOコースが登場

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セゾンカードの「永久不滅ポイント運用サービス」は2016年12月にスタートしたサービスで、「アクティブコース(外国株式・債券で運用)」と「バランスコース(国内債券中心で運用)」の2つのコースの選択制で、運用成果に応じてポイントが増減するというもの。

これらは実際にマネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社が運用する投資信託の運用成績に連動しています。

さて、3月14日からは「日本株(TOPIX)コース」と「アメリカ株(VOO)コース」が新設され、毎月一定数(1ポイント以上)の永久不滅ポイントを積み立てる「つみたて機能」も追加されました(まさにつみたてNISAの体験版?!)。

さらに、セゾンカード会員でなくても、セゾンポイントモールに登録(無料、メールアドレスを登録)するだけで参加可能になりました!!

参照永久不滅ポイント運用サービス


私のポイント運用状況


特にタイミングを測る訳ではなく、ポイントが溜まっている事に気づいた際にアクティブコース(MSV内外ETF資産配分ファンド(Hコース))に突っ込んできました。これまで800ポイントを運用していますが、現在のところ2%強の含み損となっています。

アクティブコースを選んだ理由はバランスコース(MSV内外ETF資産配分ファンド(Aコース))が国内債券を中心とした運用で面白くないと思ったため。

今回、アメリカ株コース(VOO:S&P500指数に連動)が出てきたことで、こちらに全て移してしまおうかなと思っています。

アクティブコースの詳細

アクティブコース(MSV内外ETF資産配分ファンド(Hコース))は国内外のETFを投資対象としている実在のファンドオブファンズにポイントを投資します。

信託報酬率に投資対象のコストを加えた実質コストは純資産総額に対して年率0.991%程度(税込)となります。

現在の資産別組入比率は下図の通り。

コストが比較的高いことを除けば、株式シフト型のバランスファンドとして悪くないのではないでしょうか。

バランスコースの詳細

バランスコース(MSV内外ETF資産配分ファンド(Aコース))も同様に国内外のETFを投資対象としている実在のファンドオブファンズにポイントを投資します。

こちらも信託報酬率に投資対象のコストを加えた実質コストは純資産総額に対して年率0.991%程度(税込)となります。

現在の資産別組入比率は下図の通り。

国内債券が71%を占めていますが、アクティブコースと同じ信託報酬が設定されています。低金利の現在ではコスト負けするのではないかな。

日本株(TOPIX)コース及びアメリカ株(VOO)コースについて

日本株(TOPIX)コースとアメリカ株(VOO)コースはこれまでのアクティブコース、バランスコースとはちょっと様子が違って、TOPIXとVOO(バンガードS&P500ETF)の成績を直接参照しているっぽいです。

TOPIXは指数そのものですし、VOOの経費率は年率0.04%なので、コスト面ではこれらの新設コースが良いですね。

毎月1ポイントからつみたて投資が可能というところも面白いです

さらに、5月からは「株式コース」が新設され、実在する企業の株価に運用ポイントが連動するなどより面白いサービスとなりそうです。

参照買い物でたまったポイントをTOPIXなどで運用、つみたてNISAを疑似体験

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