「2017年総集編」今年はこんな記事が読まれました。

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2017年は世界的に株価が好調でした。

家計の決算作業がまだ残っていますが、当ブログ記事の2017年の1年間のPVランキング(google analytics調べ)を元に今年1年を振り返ってみたいと思います。

また投信ブロガーとしては、ロングテールで検索流入のある記事を書きたいと思っています。

どういう内容の記事が公開以降も長く読まれるのか?他のブログのランキングと当ブログのランキング傾向の違いは?等、気にしながらランキングを見てみました。


第10位 2016年末 リスク資産運用状況

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。 さて、年末に2016年の家計の決算報告を行いましたが、年末までのリスク...

昨年1年間の運用成績をまとめた記事です。

実際リーマンショックを乗り越えてきたインデックスファンドのつみたて投資はどれくらいの運用益になっているの

また、どういうアセットアロケーション(ポートフォリオ)で投資しているの?

という点で参考にされる方が多いのかもしれません。

第9位 低コスト投信への乗り換えタイミング

読者の方から投信の乗り換えをすべきかどうか、下記のご質問を頂きました。 ネタの提供をありがとうございます。 私は、6年程前から主...

2017年はインデックスファンドの低コスト化が一気に進みました。

低コストインデクスファンドへの乗り換えはどうしたら良いのか?気になっている人は多いと思います。

私は課税を繰り延べるため、旧来のファンドもそのままホールドしていますが、乗り換えたほうがお得な場合もあり、ケースバイケースでしょう。

第8位 楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)申込必要書類は?

数日前に楽天証券から個人型確定拠出年金(iDeCo)申込資料が到着しました。 申込に必要な提出書類は、先日記事にしたSBI証券と基本は...

iDeCoが始まりましたが、当初は手続きをどうすればよいのか情報を求める方が多かったようです(最近は各証券会社の説明ページも充実し、また解説を専門とするサイトも増えたので当ブログへのアクセスは激減しました)。

私自身は来年春より企業型確定拠出年金が始まるため、iDeCoは利用不可となってしまいましたので、これ以上の情報提供は難しいです。

第7位 個人型確定拠出年金(iDeCo)口座はSBI証券か楽天証券のどちらを選ぶ?

2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってき...

こちらもiDeCoネタで、どこで口座を開くのが良いのか気になる人が多い内容だと思います。

手数料や商品ラインナップの点から、SBI証券か楽天証券のどちらかで良いと思いますが、普段使用している証券会社に合わせるのが楽かな。

第6位 iFree S&P500 インデックスが信託報酬年率0.243%で登場

これまで、S&P500指数に連動した米国株インデックスファンド(ETFを除く)はi-mizuho米国株式インデックス(信託報酬年率0...

S&P500指数に連動した米国株インデックスファンドは実はこれまでコストの高いものしかありませんでした。

最近の米国株ブームもあり、大和証券投資信託委託は「iFree S&P500インデックス」を非常に良いタイミングで投入してきたと思います。

第5位 Excelで保有投資信託を管理する(その1)

先日、日経マネーさんの記事で紹介されたように、私はMS Excelを用いて投資信託の運用状況をモニターしている訳ですが、ボタン1発で基準価額データを収集、現在の状況が更新されるようにしています(そんなに頻繁に現状を確認する必要は全く無いので

2008年に公開した当記事は今でもロングテールヒットで読まれています。

マネーフォワードなど家計管理に便利なツールが出てきていますが、かゆい所に手が届くExcelによる手作りの投資信託の管理方法は今でもニーズが高いようです。

私自身もExcelで保有投信の状況を管理しています。

第4位 個人型確定拠出年金(iDeCo)加入に必要な書類について

2017年より新規に個人型確定拠出年金の対象となるという事で、SBI証券と楽天証券に資料請求予約を行っていましたが、この度SBI証券から資料...

こちらもiDeCoの手続きについて。

第8位の楽天証券と異なり、当記事ではSBI証券の例について記載していますが、同様に最近はアクセスが非常に減っています。

第3位 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)を解説

先日、楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)について記事にしていますが、今日現在、楽天証券の積立ランキングで設定金額が第1位なの...

公開当日だけで4300PVと、今年のいや過去最高?の瞬間最大PVを記録した記事です。

楽天・全米株式インデックスファンドは、実際非常に順調に純資産額を増やしています。

第2位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)を解説

2017年9月29日に新規設定された「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称楽天VT)」ですが、早速、楽天証券の週間積立てランキングで...

楽天VTはつみたてNISAの本命として私も注目しています。

ただし新設ファンドの為どの程度忠実に指数に連動できるか運用実績が無いので、私自身はしばらく様子をみます(ブロガーとしてはネタとして買ってみるのが良いのでしょうが)。

第1位 海外ETFから撤収しインデックスファンドに移行しました!

表題の通り、海外ETFをすべて売却し、インデックスファンドへ変更しました。これまで海外ETF(特にVT)に投資していましたが、結構前からなんとなくスッキリしない迷いがありました。1年程前には、水瀬さんのブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォー

2013年に公開した記事ですが、私はこう考えて海外ETFをやめたという内容で、当ブログの代表記事の一つとして継続して読まれています

特に今年の後半にかけてPVが増加しました。

今年は楽天VTや楽天VTIなどが登場しましたし、特にこれだけインデックスファンドの低コスト化か進むと、正直なところ海外ETFは面倒だなと感じる人が増えているのではないでしょうか。

2017年の総括

  • iDeCo制度の開始
  • インデックスファンドの低コスト化

今年を総括すると、やはりiDeCOが始まったことで投資を始めたあるいは、始めようと勉強している人が増えているのかもしれません。

インデックスファンドは今年1年で低コストで良い商品が一気に増えました。

来年はいよいよつみたてNISAが始まります。

iDeCOとつみたてNISAをきっかけに、新しくインデックス投資を始める若い人が増えると良いなと思っており、当ブログも初心者にもわかりやすく情報提供ができるよう継続していきます。

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