SBIカード終了。SBIポイントの現金交換をお忘れなく

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(2017/12/3:追記アリ)
SBI証券で投資信託を積立てている方は、投信マイレージ目当てでSBIカードを保有している方も多いと思います。

既にSBIカードはクレジットカードの取扱いが2018年1月31日までで終了し、自動解約となっています。

また、SBIカードホルダーはSBIポイントサイトでの現金への交換が手数料がかからず、交換レートも優遇されてきましたが、これも期限が2018年2月25日までと切られていますのでポイントを無駄にしないようお気をつけ下さい。


SBIポイント現金交換の優遇レートは2018年2月25日まで

SBI証券では保有の投資信託残高に対して最大で0.2%がSBIポイントで還元され、さらにSBIカードホルダーはSBIポイントサイトにてSBIポイントを+20%の交換レートで現金化が可能です。

SBIカード(MasterCard)会員様限定現金交換レート

住信SBIネット銀行への振込の場合
SBIポイント 5,000ポイント=5,000円
SBIポイント 10,000ポイント=12,000円

SBIポイントの現金交換における優遇レートは2018年2月25日までとアナウンスされています。

私も忘れないようにと、先ほど10,000ポイント(12,000円)の現金交換を申し込みました。

10,000ポイントに満たないSBIポイントについては、2月25日以降もTポイントやnanacoポイントに等価交換可能ですので、あわてる必要はありませんが、なんとかすると10,000ポイント貯まりそうな人は20%増のラストチャンスをお忘れなく。

ミライノ カードはSBIポイントとは連携せず

SBIカードは住信SBIネット銀行のスマートプログラムのランクアップ条件にもなっていました。

SBIカードの後継クレジットカードは、住信SBIネット銀行が発行するミライノカードになりますが、このカードはSBIポイントとは完全に無関係となってしまうようです。

とりあえず、私はミライノ カードは作成予定なし。

サークルプラスポイントはキャッシュバックされる

(2017/12/3追記:読者の方より情報がありました。私の方でも調べた内容を追記します)

SBIカードのサークルプラスポイントの付与は3月請求確定分まで。

その時点で保有しているサークルプラスポイント残高は、下表に応じたキャッシュバック金額が優先口座に振込み(キャッシュバック)されるとの事。

そのままキャッシュバックしてもらうか、早めにSBIポイントに換えて合算した上で優遇レートでキャッシュバックしてもらうか、どちらが良いかはケースバイケースです。

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