今年は投資信託のコストが大きく下がりました「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」に投票

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今年で第11回目となりました恒例イベント(当ブログは初回から参加しています)。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」に私も先ほど投票しました。

運用会社さんもこのアウォードを意識して、コストの低減など話題作りの施策を行っているのではないかと思われるイベントに成長しました。

参照投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017

投票期間は2017年11月1日(水曜日)から11月30日(木曜日)まで
投資信託やETFを少しでも扱っているブロガーの方は投票をお忘れなく!!

投票期間
2017年11月1日(水曜日)から11月30日(木曜日)まで。

投票資格
“投信ブロガー”であること。2017年9月30日までにブログを開始していること。
投信ブロガーか否かの判断は運営委員会が行います。

対象となる投資信託
2017年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)。
海外籍ETFについては、日本の証券会社を通じて買付可能なものを対象とします。

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私のFund of the Year選定基準

証券会社や運用会社など売り手の都合で選ばれたファンドではなく、個人投資家が本当に良いと思える投資信託を選ぼう!というのがイベントの大きな趣旨ですが、実際にどういった基準でファンドを選定するかは個人に任されています。

私はこれまで「自分が実際に投資している(又は投資予定)ファンドから選ぶ」事を原則とし、さらに今年何か話題となったエピソードを語る事ができるファンドを選んでいます。

今年はインデックスファンドの低コスト化が一気に進みましたので、エピソードには事欠かないでしょう。

私はつみたてNISAで投資したいと考えている「あのファンド」に5ポイント投票しました。

2017年9月29日に新規設定された「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称楽天VT)」ですが、早速、楽天証券の週間積立てランキングで...

歴代受賞ファンド

初回からの受賞ファンドを見ると、バンガードVTだけはずっと上位にいますが、その他のファンドは顔ぶれがすっかり変わっています。

基本はポートフォリオの中核となる先進国株ファンドが強いのですが、バランスファンドが人気だったり、新興国株ファンドが人気だったり時代の流れが感じられますね。

2011年に1位を受賞した「外国株式インデックスe」は私は今でもホールドしていますが、最近投資を始めた方は聞いたことも無いのでは?

つみたてNISAの20年と言うのは想像以上に長い期間だと思います(途中で不人気で償還されないよう気を付けないと)。

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