新・低コストインデックスファンドが突如登場(SMAM外国株式指数ファンド)
「おやじダンサーさん」が記事にされていますが、STAM vs eMAXISの低コストインデックスファンドの戦いに突如伏兵が現れたようです。
本日、三井住友銀行がインターネット・モバイル専用ファンド(ネット専用ファンド)として、いくつかのファンドの取り扱いを開始しましたが、そのうち、三井住友アセットマネジメント(SMAM)により本日設定された「外国株式指数ファンド(円ベース・MSCI-KOKUSAI指数に連動)」の信託報酬率が0.525%(税込)と、eMAXIS先進国株式の0.63%(STAMは0.777%)よりもかなり低く設定されています。
ざっと、有価証券報告書や目論見書を読んでみましたが、「ノーロード販売」、「信託財産留保額が0.3%」、「年1回決算」、「販売チャンネルは今のところ三井住友銀行(ネット専用)のみ」、と言う程度の情報しか得られませんでした。
まぁ、実際の運用がどうなのか?見てみない事には何とも言えません(信託報酬をこのクラス最安まで下げてきた事は評価されると思いますが)。
果たして他のネット証券などにも取り扱いが広がるのか?さらに4番手が現れるのか?このあたり、今後の動向が気になります。
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コメント
おつかれさまです。
「外国株式指数ファンド(円ベース・MSCI-KOKUSAI指数に連動)」ですが、初めて聞きました!購入方法が、三井住友銀行(ネット取次ぎ)となると、余り、購入者は少ない?っと思ってしまいます。
ネット証券で取り次いでほしい・・
Posted by 矢向 at 2009年10月19日 22:42
意外なところからの電撃参戦でビックリですね!ただ信託財産留保額が0.3%というのが・・・(eMAXISは0%なので・・)
Posted by 前田 at 2009年10月20日 04:17
>矢向さん
三井住友銀行のネット販売のみでどの程度資金が集まるのか?
気になりますね。
>前田さん
今のところ、私は1年程度でETFへリレーしているので、信託財産留保額が無いファンドの方が良いのですが、長期投資のツールと考えると、信託財産留保額を高めにし、信託報酬を下げるというやり方のが良いと思っています。
解約にかかるコストを残る人間が負担しなければいけないというのは、スッキリしないところです。
Posted by じゅん@
at 2009年10月20日 22:06
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