新たな低コストインデックスファンドが登場予定(eMAXISシリーズ)

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三菱UFJ投信より、新たな低コストインデックスファンド(eMAXISシリーズ)が10月28日に設定予定と発表されましたね。

資産クラス eMAXISシリーズ STAMシリーズ
信託報酬 信託財産留保 信託報酬 信託財産留保
国内株式(TOPIX) 0.42% なし 0.483% 0.05%
国内株式(日経225) 0.42% なし
国内債券 0.42% なし 0.462% 0.05%
先進国株式 0.63% なし 0.777% 0.05%
先進国債券 0.63% なし 0.672% 0.05%
新興国株式 0.63% 0.3% 0.8715% 0.3%
新興国債券 0.756% 0.3%
国内REIT 0.42% 0.3% 0.672% 0.05%
先進国REIT 0.63% 0.3% 0.861% 0.05%

現在、信託報酬額がほぼ最安のインデックスファンドである、STAMインデックスファンドシリーズに正面から対抗する商品設計となっており注目です。

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プレスリリースによると販売予定証券会社は、SBI証券、カブドットコム証券、楽天証券

インデックスファンドの優劣は信託報酬額だけで決まるのではなく、指数への連動性や隠れコストがどうなるかと言った点も大切です。

あまり詳細には調べていませんが、例えば「eMAXIS 新興国株インデックス」が投資するマザーファンド「新興国株式インデックスマザーファンド」って今回新設でしょうか?(三菱UFJ投信に他に新興国株インデックスファンドは無かったような?)
そのようなものは、ある程度の規模になるまでコストがかさむ事があるかもしれませんね。
追記:「eMAXISインデックスファンド追加情報(マザーファンドについて)」にて、マザーファンドについて記載しています。

また、eMAXISシリーズは信託財産留保額の設定が無しのものが多く、ETFへの積み立てリレー投資用に使いやすいかと思っていますが、解約にかかるコストをファンドに残る人が負担する事になるのもどうなのだろう。必ずしもメリットばかりではないです。

まぁ、STAMシリーズがかなり満足な内容で頑張っている現状では、少々目新しい商品が出たからと言ってあわてて飛び付く必要は無いと考えていて、私は当面STAMシリーズの購入を続けるつもりですが、このファンドの運用状況はしっかりモニターしていきたいと思います。

応援ありがとうございます
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