2009年9月30日

2009年3Q 運用状況

月日が経つのが本当に早いですね。もう9月も終わりです。
さて、本日夕方までのリスク資産の運用状況を集計しました。

2009年3Qの投資収益率は+5.9%(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)とまずまず。リスク資産への投資開始(2006年)以来の累計では-24.5%となっています。

一時、-47%という時(2009年2月末)がありましたからね。数字以上に気持ちとしてはかなり回復したと感じます。

リスク資産配分は、日本株31%(EFAの日本株部分を含む)、外国株58%(うち新興国株16%)、外国債券5%、外国REIT 6%

現在のポートフォリオは以下の通り。

日本株 外国株 新興国株 外国債券 外国REIT

STAM新興国株をETFへリレー投資する際に、既に購入したEEMについてもまとめてVWOへ乗り換えました

今後海外ETFへどのようにリレーしていくかについては、一応バンガード VTを中心にと考えています。

最近は、そもそもインデックスファンドから海外ETFへリレーするか否かについて、迷うところもあるのですが・・・まずは目先で「確実にコストとしてかかる信託報酬額を少しでも下げる」事を狙ってリレーしていきたいと思います。


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コメント

わからないので教えて下さい。

インデックスファンドから海外ETFへリレーに関してですが、
最近のeMAXISなどでは新興国タイプで信託手数料0.63%位
まで下がってきており、VWOとの差額で0.36%/年程度だと
思います。

海外ETF所有時の配当金にかかる税率(海外10%・日本10%
の計19%)まで加味すると日本の個人である程度の収入が
ある方(配当控除した方が不利な場合)であればインデックス
ファンドの方が有利にならないのでしょうか?

この件、他のブログのコメント欄でも最近話題になっていますが↓↓、確かにトータルコストではインデックスファンドも海外ETFに張り合うところまできていますね。
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1202.html#comment8813

ただ、私が感じているのは、税制や特定口座など投資環境はあくまでオマケと言うか、この先なんとでも変化してしまうもので・・・
やはり何十年と続ける長期投資なのだし、投信・ETFの商品設計の本質的なところ(この場合信託手数料)を見るべきではないかという気持ちが強いです。

と言うわけで、今後リレー投資をどうするか悩ましいところです。

なんとなく、積み立てて年をとったら崩していけばよい?
住宅を購入する時などに崩せばよい?

位の感覚でETFへのリレーという言葉を、、、、、

僕は使ったことがありません ><;

日本にVTとか上場すればいいけど!

すいません、途中で投稿してしまいました。
なので、STAMグローバル株式インデックスを買い続けています。

>矢向さん
ETF並みとは言わないので、せめて確定拠出年金専用ファンド並の信託報酬まで下がれば、私もリレー投資なんてしないのですが。

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