住信SBIネット銀行の為替コストが大幅に低下。SBI証券へのドル送金も可能

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米国株や米国ETFを購入する際には、ドルを入手する必要がありますが、SBI証券や楽天証券の為替取引は1米ドルあたり25銭(片道)の為替スプレッドがコストとしてかかります。

ところで、SBI証券の外貨建口座と住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座間は対象通貨を外貨のまま移動可能ですので、よりスプレッドの有利な住信SBIネット銀行でドルを調達して送金するのがセオリーです。

SBI証券の外貨建口座と住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座間で対象7通貨を外貨のまま資金移動可能となる外貨入出金サービスが始まりました。SBI証券、住信SBIネット銀行による外貨入出金サービス開始のお知らせ住信SBIネット銀行は外貨入金

今回、住信SBIネット銀行の外貨預金の為替コストが8月10日付けで1米ドルあたり4銭に改定されました!!!

参照外貨預金の為替コスト改定のお知らせ

改定前は15銭でしたので、これは結構大きなニュースです。


住信SBIネット銀行為替コスト改定

為替コスト改定内容

ドルに限らず対象通貨のスプレッドは証券での取引よりもかなり安くなっていますね。

ただし過去には改悪もあったので今後も約束されるものではない点は注意。

SBIカードに続き、SBIグループのサービス悪化ネタが続きます。 海外ETFの購入などSBI証券で米ドルを売買する場合、通常25銭のスプレ...

さらに低コストで米ドルを調達するFX現引き

為替コストをなんとか安く済ませようと言うことで、SBI証券ではFXαからの現引きという裏技を使う事で1米ドルあたり0.5銭のスプレッドでドル調達が可能です。

ただし、10,000通貨単位の取引なので110万円以上の取引が必要になる点と、円からドルのみ利用できる仕組みである点に注意して下さい。

海外ETF購入の為の米ドルを最も低コストで調達すべく、久しぶりにSBI FXαにて米ドルの現引きを行いました。 前回(昨年6月)にも、現引きの手順に関するメモを残していますが、この1年間で手数料体系が変更されていますし、自分で過去記事を参考にしていて情報が足りないと感じる点がありましたので、改めてまとめておきます。 1...
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