SBIカード終了のお知らせ。SBIポイント優遇サービスはどうなるのか?

この記事がお役に立ちましたらシェアして下さい

SBI証券で投資信託を保有していると、投信マイレージサービスとして最大で保有残高の0.2%がSBIポイントで還元されます。

さらにSBIカードホルダーはSBIポイントを1.2倍の交換レートで現金化が可能であり(つまり最大0.24%現金還元)、他社グループに対するSBIグループの優位性を不動のものとしていました(もちろん私もホルダーです)。

ところが、昨日「SBIカード サービス終了のお知らせ」というプレスリリースが出されており、今後の動向が非常に注目されます。

参照SBIカード会員さまへ サービス終了に伴うご案内[詳細](SBIカード)
参照SBIポイント(SBI iD)会員様ご優待サービスのお取扱いについて(SBIポイント)

SBI証券には対象投資信託の保有額1,000万円以上で保有額の0.2%(年率)が、1,000万円未満で0.1%のSBIポイントが付与される「投信マイレージサービス」があります。 このSBIポイントは、従来は住信SBIネット銀行で1ポイント=0.85円、Yahoo!ポイントへは等価交換となっていました。 今回なんと、SB...
スポンサーリンク

SBIポイント現金交換の優遇レートは2018年2月25日まで

SBIカード(MasterCard)会員様限定現金交換レート

  • 住信SBIネット銀行への振込の場合
  • SBIポイント 5,000ポイント=5,000円
  • SBIポイント 10,000ポイント=12,000円

SBIポイントの現金交換にける優遇レートは2018年2月25日までとの事。くれぐれも交換を忘れないように。

また、今後については住信SBIネット銀行より新たなクレジットカードが発行されます。

参照新クレジットカードの取扱予定に関するお知らせ

SBIポイントと何らかの連携優遇サービスがあるのか今後の注目です。

クレジットカードの取扱いは2018年1月31日まで

2018年1月31日以降は各種SBIカードは使用出来なくなります(家族カード、ETCカードも同様)。
自動引き落としの変更などお忘れ無いように。

SBIカードは住信SBIネット銀行との連携で、「ドル決済」が非常に低コストでできるという利点がありました。

この手の機能を持つクレジットカード(デビットカード)は他には住信SBIネット銀行Visaデビットやソニーバンクウォレットが該当するでしょうか。

デビットカードの場合は普通預金口座に残高が必要と、クレジットカードに比べて制約がありますが、米国ETFや米株配当などで生じたドルをドルのまま使用する仕組みとして持っていると便利です。

住信SBIネット銀行が1月27日より開始したVisaデビット付キャッシュカードは、なんと「円」に加えて「米ドル」による決済が出来るではないですか! 参照Visaデビット付キャッシュカードの取扱開始および記念キャンペーンについて|住信SBIネット銀行 ■Visaデビット付キャッシュカードの特長 ・ 月間のデビット利用金額...

年会費は2017年6月以降は発生せず

SBIカードは少し前に年会費が有料となっていました。
2017年6月以降に発生する年会費は、請求されないとのことで一安心です。

また、2017年3月、4月、5月に年会費請求済みの方には年会費の全額返金があるようです。

住信SBIネット銀行スマートプログラムのランクアップ条件について

SBIカードホルダーは、住信SBIネット銀行スマートプログラムの1ランクアップ対象となっていました。

おかげで私もランク4をキープしており、毎月50pt(年間で600円相当)のボーナスポイントが付与されていました。このサービスも判定対象月2018年1月までとなります。

2018年2月以降は新クレジットカード(ミライノ カード)の付帯サービスに注目です。

応援ありがとうございます
>>投資信託ブログランキング

スポンサーリンク

この記事がお役に立ちましたらシェアして下さい

おすすめ記事

おすすめ記事(一部広告を含む)