2009年9月 7日

3Dシネマの時代がやってくるか?!

たまたまチケットが手に入ったので、この週末にディズニー映画の「ボルト」を見てきました。

近所のシネコンではデジタル3D版しか上映されていなかった為、追加料金が発生(3D版は一般¥2,000)。
まぁ、仕方が無いかと言う感じで・・・通常版も上映していれば恐らくそちらを選んだと思います。

ところが、最近の技術の進歩は凄い!!
3Dと言うと、昔の赤と青のメガネの子供だましのイメージでしたが、実際には見事な3D映像が広がり、リアルに感動。

「ボルト」自体、感動のストーリーで非常に面白かったのですが(一緒に見た妻は号泣)、これは3Dで見て本当に良かった!
いや、通常版と3D版があれば、絶対に追加料金を払ってでも3Dで見るべき出来栄えです。

 

3Dシネマについては本当にノーマークでしたが、どうやら2009年は3D映画元年と言われているようですね。

この3Dシネマは近場で手軽なアミューズメント・アトラクションとして、不況の今の時代にマッチしているように思います。
今のところ家庭では3Dで見る事ができませんからねぇ。
もう少し話題性のあるソフトさえ出てくれば、爆発的に盛り上がる可能性を感じます。

さらに、パナソニック社によると、2010年は家庭の3Dテレビ元年と言う事で、3Dテレビも、もうそこまで来ているようです。
家庭用ゲームも来年にはPS3に「3Dモード」を実装と言われていますしね。

この辺りの技術は、私が思った以上に実用化へ進んでいるようで面白いです。


Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - 3Dシネマの時代がやってくるか?!

この記事に関連のある記事

スポンサードリンク

Twitterでのつぶやかれ

コメント

3Dケータイなんて登場していましたが映画や家庭用テレビでも・・・ってなるとテレビ新時代が来そうですね?

最近テレビを購入したばかりなので縁がないけれど次回のテレビ購入時にはきっと3Dテレビしかないんだろうなぁ・・・(汗)
1インチ1万円以下になるにはまだまだ時間がかかると思うのでちょうどいいかも???

ほとんど映画館へ行かないので知りませんでした。
3D化は海賊版対策に不可欠でしょうから、ここから加速度的に発展するのかもしれないですね。

3Dについて今週、Economistにも記事があったので、URLを貼り付けておきます。
http://www.economist.com/printedition/displaystory.cfm?story_id=14299526

>とよぴ~さん
ブルーレイですら家庭の普及はまだまだなので、一般家庭にまで浸透するのはいつになるか判りませんが・・・とりあえず映画館はお勧めですよ。

>まろさん
情報ありがとうございます。
「別に3Dなんて要らない」というのが、まだまだ一般的な意見だと思いますが、ハードもソフトもかなり力を入れている様子なので、後は視聴者が実際に体験してみる事ですね。

コメント入力フォーム

(※ 承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
/635