証券会社・銀行へマイナンバー登録が必要な取引は?

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最近、証券口座にログインするとマイナンバー登録を促すメッセージが見られますが、皆さん登録はお済みでしょうか?

NISA口座を開いている方は2017年9月末までに、証券口座を開設済みの方も2018年12月末までにマイナンバー登録が必要となりますのでお忘れなく。

ところで、これを期に休眠口座の整理を考えています。
取引の予定が無いのにマイナンバーをわざわざ伝える必要は無いしね。

という事で、証券会社・銀行へマイナンバー登録が必要な取引について改めて情報をまとめました。

証券会社でマイナンバー登録が必要な取引

2016年1月以降、法律により、主に以下の場合にマイナンバーのご提出が必要となります。

  • 新規口座開設申込
  • 氏名・住所変更の手続き
  • 特定口座・NISA口座のお申し込み手続き
  • マル優・特別マル優利用の申請手続き

すでにNISA口座を開設している場合にも2017年9月末までにマイナンバーを提出が必要(2018年に再度NISA口座の開設手続きが必要となります)。

また、2015年12月末までに証券口座を開設済みの場合も、2018年12月末までにマイナンバーの提示が必要。

参照どのような時にSBI証券にマイナンバーの提示が必要ですか?

銀行でマイナンバー登録が必要な取引

  • 投資信託・債券取引 新規の口座開設、住所・名前の変更
  • 海外からの入金、海外への送金
  • 財形預金(住宅・年金)新規申込、住所・名前の変更
  • マル優・特別マル優利用の申請手続き

銀行についても証券会社と同様に既にNISA口座を開設している場合にも2017年9月末までにマイナンバーを提出が必要。

現在のところ預金口座のマイナンバー提出の必要はありません

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