<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド第2期運用報告書(2017年4月)

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TOPIXに投資するインデックスファンドで、信託報酬率が年0.1944%(税抜0.18%)と最安クラスである、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドの第2期運用報告書が4月6日にアップされました。

ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズの中では、TOPIXインデックスファンドは後発となっていますが、信託報酬率引き下げの実績もあり、順調に純資産額を増やしています。

先週21日に正式にプレスリリースが発表され、界隈で話題になっていましたが、ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズ7ファンドの信託報酬...

私も毎月積み立て中のファンドです。
運用報告書の内容をチェックしておきます。

実質的なコストについて

ファンド名 信託報酬率 信託報酬 その他コスト 概算実質コスト(税込)
TOPIX 年率0.277%(注 24円 1円 0.286%

(注 <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドは、2016年11月18日より信託報酬率を0.29%から0.18%(税抜)に変更しており、本運用報告書の対象期間(2016年2月16日~2017年2月15日)における信託報酬の低減効果は部分的です。

その他のコスト(監査費用等)として0.009%が乗っていますが、これは必要コストとして許容できます。

ベンチマークとの乖離について

運用実績(税引前分配金再投資)は+21.3%(ベンチマークのTOPIX配当込みは+21.7%)。

ベンチマークとの下方乖離はほぼ信託報酬要因です。分配金は0円。

その他、資金流出入状況など

当ファンドの純資産額は前期の28億円から63億円へ2倍以上の増加。

月次の資金流入額も極めて安定しています。
ちなみにマザーファンドの純資産額は410億円(2017年2月現在)。

(出典:モーニングスター

日本株(TOPIX)を投資対象としたインデックスファンドの資金流出入の状況については、昨年秋にまとめ記事を書いていますが、「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS(信託報酬率0.2052%(税込))」という選択もアリかと思います(SBI証券及び楽天証券で取扱あり)。

低コストインデックスファンドの登場が相次いだことで、先月、アセットアロケーションのメインとなる外国株式インデックスファンドについて、主な低コ...
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