私がアセットアロケーションに海外REITを入れる理由

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※本記事の内容は執筆当時の状況です。現在はREITファンドを保有していません(2016/11/13追記)

現在、私のアセットアロケーションでは海外REITが5%程度(この辺りを維持する予定です)。

ちょうど、前回DIAMワールド・リート・インカム・オープンの運用報告書の話を書いていて、そう言えば相互リンク先でREITの話ってあまり見かけないような?いや、そもそもREITファンドを組み入れていない人が多いのでは?と言う気がしました。


アセットアロケーションに海外REITを入れる理由

私がアセットアロケーションに海外REITを入れている理由は・・・
分散対象の一つとして、わずか組み入れているに過ぎません。

あまり積極的な理由でないだけに、REITの魅力をこれ以上上手く語る事は出来ないのですが、伝統資産(株・債券)とは異なった動きをする(だろう)と言うことと、今なら分配金利回りが債券に比べて魅力的、また、不動産賃料は物価にスライドする(だろう)から債券に比べインフレに強い、というところでしょうか?
(日興AMの参考資料「グローバルREITの投資再考~金融危機のその先に。高まるREITの魅力」が判りやすくまとまっています)。

「アセットアロケーションがリターンの8割を決定する」とは言え、結局、何が正解かは判りません。最後はアートの世界になってしまうのでしょうが、REITを入れるか、入れないか?皆さんはどう感じていますか?

アセットアロケーション(資産配分)は運用成果の8割以上を決めると言われる程重要なもので、先日のインデックス投資ナイトでも第3部のお題として盛...
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