ニッセイ、たわらなど低コストファンドもSBI証券投信マイレージサービス対象に

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SBI証券では投信マイレージという、投資信託の保有残高の最大0.24%(年率)が還元される非常に強力なサービスがありますが、残念ながらニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズや、たわらノーロードなど低コストインデックスファンドはこれまで対象外でした。

ところが、最近注目の松井証券やライバル楽天証券対策か、2月1日より原則全てのファンドがポイント付与の対象となる、SBI証券ユーザーには非常に嬉しいニュースが発表されました!!

単純に対象銘柄が広がった訳ではないので、是非詳細をご確認下さい。

いつまで継続するか判らないサービスではありますが、資産形成の過程で保有残高が大きくなると無視出来ない金額となってきます(現金還元ですよ!)。

この恩恵を最大限に享受する為に、SBIカードを保有して年会費を払ってでもお得です




SBI証券には対象投資信託の保有額1,000万円以上で保有額の0.2%(年率)が、1,000万円未満で0.1%のSBIポイントが付与される「投信マイレージサービス」があります。 このSBIポイントは、従来は住信SBIネット銀行で1ポイント=0.85円、Yahoo!ポイントへは等価交換となっていました。 今回なんと、SB...
※2017年7月18日追記:SBIカード終了のお知らせがアナウンスされています。 SBIカードと言えばポイント高還元率の年会費...
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原則すべての銘柄が投信マイレージの対象に

今までサービス対象外だった低コストインデックスファンドなどの銘柄も対象となります。ただし、新たに対象となったファンドについては、月間平均保有額に関わらず0.05%のポイントが付与されるようになります。そもそも信託報酬額の販売会社取り分が0.08%(ニッセイ外国株の場合)しかありませんので、まぁ仕方が無いでしょう。

SBI証券としては販促費的に費用負担しても、こうして話題になることで大きな宣伝になりますし、顧客を獲得できれば良しと考えているのかもしれません。

新たに付与対象となる銘柄

・One-たわらノーロード 日経225
・One-たわらノーロード 先進国株式
・One-たわらノーロード 国内債券
・One-たわらノーロード 先進国債券
・One-たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>
・One-たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>
・SBI-EXE-i 先進国株式ファンド
・SBI-EXE-i 新興国株式ファンド
・SBI-EXE-i 先進国債券ファンド
・SBI-EXE-i グローバル中小型株式ファンド
・SBI-EXE-i グローバルREITファンド
・SBIボンド-SBI-PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
・ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド
・三井住友-三井住友・DC日本株式インデックスファンドS
・三井住友-三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
・三井住友-三井住友・日本債券インデックスファンド
・三井住友-三井住友・DC外国債券インデックスファンド
・三井住友-三井住友・DC日本リートインデックスファンド
・三井住友-三井住友・DC年金バランス30(債券重点型)
・三井住友-三井住友・DC年金バランス50(標準型)
・三井住友-三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)
・三井住友-三井住友・DC年金バランスゼロ(債券型)
・三井住友TAM-日経225インデックスe
・大和-iFree 8資産バランス
・大和-iFree 日経225インデックス
・大和-iFree TOPIXインデックス
・大和-iFree JPX日経400インデックス
・大和-iFree 外国株式インデックス
・大和-iFree NYダウ・インデックス
・大和-iFree 日本債券インデックス
・大和-iFree 外国債券インデックス
・大和-iFree 新興国債券インデックス
・大和住銀-ひとくふう日本株式ファンド
・大和住銀-ひとくふう世界国債ファンド(為替ヘッジあり)
・明治安田-ノーロード明治安田日本株式アクティブ
・明治安田-ノーロード明治安田社債アクティブ
・明治安田-ノーロード明治安田J-REITアクティブ

新たなマイレージ対象銘柄も、月間平均保有額の判定対象に加わります

投信の月間平均保有額が1,000万円以上となると、従来からの対象銘柄についてはポイント付与率が2倍(0.2%)となります(これにSBIカードの合せ技で1.2倍に)。

新たに投信マイレージサービスの対象となる上記のファンドに適用されるポイント付与率は0.05%となりますが、1,000万円以上となるとポイントが2倍(0.2%)になる、月間平均保有額の判定対象には含まれるようになります)。



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