新興国株式インデックスファンド比較

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新興国株式(エマージング株)のインデックスファンドと言えば、日興AMの「年金積立インデックスファンド海外新興国株式ファンド」が昨年4月に登場し、住信AMの「STAM新興国株式インデックス・オープン」が昨年12月の設定より追いかける形になっています。

で、今月末(5/29)での純資産残高ですが、とうとう「STAM新興国株」が「年金積立海外新興国株」を追い抜きました!!

新興国株インデックスファンド比較

ファンドの内容としては、どちらもMSCI エマージング・マーケット・インデックスへ連動を目指すインデックスファンドと言う事で、パフォーマンスに大きな差はありません(4月末時の3ヶ月騰落率は指数が+32.45%だったのに対し、両ファンドともそれを0.3~0.6%上回る成績)。

STAM新興国株の純資産残高増加の背景は、やはり販売手数料なし(ノーロード)で、信託報酬も安い点が支持されているのではないでしょうか?

ちなみに私はSTAM新興国株の方をSBI証券で積み立て購入しています。

年金積立海外新興国株 STAM新興国株
購入手数料 1.05% なし
信託報酬率 年率 0.8925% 年率 0.8715%
信託財産留保 0.3% 0.3%
組入銘柄数(4月末) 607銘柄 449銘柄
3ヶ月騰落率(4月末) +32.81% +33.08%
主な販売窓口 マネックス証券ほか SBI証券ほか
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