ニッセイ・インデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズ信託報酬率引き下げと積立ファンド変更

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先週21日に正式にプレスリリースが発表され、界隈で話題になっていましたが、ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズ7ファンドの信託報酬率引き下げが行われます!!!

参照<購入・換金手数料なし>シリーズ7商品の信託報酬率引き下げについて

これにより、国内債券を除くファンドは信託報酬コストがクラス最安となるのですが、<購入・換金手数料なし>シリーズの特に素晴らしい点はここ最近の資金流入が非常に強くて勢いがある点。

たわらシリーズやiFreeシリーズを差し置いて、間違いなく資産運用のメインツールとして育って行くのじゃないかなと感じさせるニュースでした。

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対象ファンドと信託報酬(税抜)

  • ニッセイTOPIXインデックスファンド(0.290%→0.180%
  • ニッセイJPX日経400インデックスファンド(0.310%→0.195%
  • ニッセイ国内債券インデックスファンド(0.150%→0.145%
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド(0.240%→0.200%
  • ニッセイ外国債券インデックスファンド(0.200%→0.170%
  • ニッセイJ リートインデックスファンド(0.335%→0.250%
  • ニッセイグローバルリートインデックスファンド(0.450%→0.270%

新旧信託報酬率比較

積立ファンドの変更

さて、私はこれまで三井住友TAMのインデックスeシリーズを中心に積立してきました。

インデックスeは一世代前のインデックスファンドですが、資金流入はプラスを維持していますし、SBI証券の投信マイレージの対象という事で、保有残高の0.24%が還元(最大)される事から、あわてて乗り換える必要は無いだろうと。

ただ、今回の信託報酬引き下げは非常にインパクトが大きかった事から、応援する意味も込めて来月よりニッセイTOPIXインデックスファンドニッセイ外国株式インデックスファンドを積み立てるよう変更処理を行いました(購入済みファンドはそのままホールドです)。

それにしても、このレベルまで信託報酬が下がると、コスト面ではETF(海外ETFも)に匹敵するレベルですし、投信からETFへのリレー投資は過去の物になってしまいました。

ほったらかし投資万歳!!

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