個人マネーをひきつけるのはETFよりも低コストのインデックスファンド

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SHINOBY’S WORLD」の、「個人マネーをひきつけるのはETFよりも・・・」という記事の中で、

これから個人マネーをひきつけるのはETFよりも、むしろ低コストのインデックスファンドではないか?
インデックスブロガーの皆様、是非ご意見をお聞かせください。

と、ネタを振って下さいました。

世間一般にどちらが良いかはともかく、私にとっては内藤さんが書かれているように、「低コストのインデックスファンド」が理想形です。


十分に低コストなインデックスファンドの登場を望む

私の現状は、ドルコスト平均で毎月定額のインデックスファンドを自動積み立て購入。まとまった額となったところで、ETFへ切り替えています。

  • ランニングコスト(信託報酬額)が安いこと
  • 小額からの購入時コストが安いこと
  • 自動で定時定額購入が可能なこと

そもそも私の投資の目的が、年金の積み増しなので、上記の項目を重視した結果、このようなリレー投資方式になっています。

十分に低コストなインデックスファンドがあれば(最近STAMインデックスシリーズが頑張っていますが)、わざわざETFへリレーする理由はありません。

確定拠出年金の仕組みが充実し個人が自由に使えれば理想なのですが。

(私の勤務先では確定拠出年金制度は導入されていませんし、上限額の問題などもあります。)

2017年1月からの、個人型確定拠出年金(iDeCo)制度改正により新たに加入が可能となる方を対象とした予約申し込み(資料請求)が始まってい...
先日12月10日に新規設定された「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」ですが、最近の低コスト外国株式インデックスファンドに比べて、20%以上低い運用管理費用(信託報酬)を設定してきました。非常に期待して
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