個人マネーをひきつけるのは・・・
「SHINOBY'S WORLD」の、「個人マネーをひきつけるのはETFよりも・・・」という記事の中で、
これから個人マネーをひきつけるのはETFよりも、むしろ低コストのインデックスファンドではないか?
インデックスブロガーの皆様、是非ご意見をお聞かせください。
と、ネタを振って下さいました。
世間一般にどちらが良いかはともかく、私にとっては内藤さんが書かれているように、「低コストのインデックスファンド」が理想形です。
私の現状は、ドルコスト平均で毎月定額のインデックスファンドを自動積み立て購入。まとまった額となったところで、ETFへ切り替えています。
- ランニングコスト(信託報酬額)が安いこと
- 小額からの購入時コストが安いこと
- 自動で定時定額購入が可能なこと
そもそも私の投資の目的が、年金の積み増しなので、上記の項目を重視した結果、このようなリレー投資方式になっています。
十分に低コストなインデックスファンドがあれば(最近STAMインデックスシリーズが頑張っていますが)、わざわざETFへリレーする理由はありません。
本当は確定拠出年金の仕組みが充実し自由に使えれば、最も理想なのですが。
(私の勤務先では確定拠出年金制度は導入されていませんし、上限額の問題などもあります。)
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コメント
僕は、、、まぁー1万円とか単位で買えるので、
インデックスファンドで。マイツキコツコツ知らないうちに集まっているのが好きだからですねぇ。。
Posted by 矢向 at 2009年4月 3日 21:43
>矢向さん
新しく記事を書きましたが、毎月コツコツとインデックスファンドで積み立てた後、ETFへリレーするか否か?もポイントになりそうです。
Posted by じゅん@
at 2009年4月 4日 10:21
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