2016年3Q リスク資産運用状況

この記事がお役に立ちましたらシェアして下さい

あっという間に9月も終わってしまいました。

四半期に一度の運用状況の確認を行います。

リスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2016年3Q)の投資収益率は+3.0%となりました。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では+10.0%となっています(今期今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)。

スポンサーリンク

アセットアロケーション(2016年10月1日現在)

現在のリスク資産の配分は、日本株8%、外国株50%(先進国株32%、新興国株18%)、日本債券34%、外国債券8%。

※注:個人向け国債は無リスク資産ですが、上記の日本債券クラスに含む




なお、我が家の金融資産全体に占める上記リスク資産の比率は約50%となるよう調整しており、リスク資産とは別にまとまった現金と定期預金を保有しています。

また、家計支出2年分を生活防衛資金として口座を分けてキープしています(生活防衛資金は無いものとして扱い、本当にイザという時まで手を付けない位置づけ)。

アセットアロケーションはほぼ変わりなく、リバランスは無さそうです。

ポートフォリオ(2016年10月1日現在)

現在、私が保有及び積立購入している投資信託の全銘柄は以下の通り。

■ 日本株

  • 日本株式インデックスe(特定口座)(積み立て中)

■ 外国株

  • 外国株式インデックスe
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド(特定口座及びNISA)
  • たわらノーロード先進国株式(特定口座及びNISA)(積み立て中)

■ 新興国株

  • eMAXIS新興国株式インデックス(特定口座)
  • たわらノーロード 新興国株式(特定口座)(積み立て中)
  • 野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i)(特定口座)(積み立て中)

■ 日本債券

  • 個人向け国債 変動10年(特定口座)

■ 外国債券

  • 外国債券インデックスe(特定口座)

7月より新興国株クラスのメインの積み立て銘柄をeMAXIS新興国株式からたわらノーロード 新興国株式に変更しました。
既に保有しているeMAXIS新興国株式は当面このまま保有を続けます。

iFreeインデックスファンドシリーズほか注目の低コストファンドが出てきていますが、私は新設ファンドは原則1年の運用報告が出るまでは様子見です。。

超低コスト「iFreeインデックスファンド」シリーズが登場します
この手の新規設定の情報に強い相互リンク先の「バリュートラスト」さんの記事を筆頭に、今週は多くのインデックス投資ブログで取り上げられたネタです...

なお、上記のファンドはSBI証券で保有しています(新生銀行ゴールドランク対策の野村インデックスファンド・新興国株式を除く)

No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

今後の投資方針

日本株クラスは「日本株式インデックスe」がSBIポイント付与対象という事もあり、積み立てを続けてきましたが、低コストなファンドの取扱が増えていますので、そろそろ積み立て銘柄の変更を検討する時期かなと思っています。

それ以外、予定通りに積み立てが進捗しています。
次の3ヶ月も計画通りの毎月の積立以外には「特に何もしない」方針で継続します。

また、9月に満期となった定期預金がありますが適当な預け先が無く、楽天銀行の普通預金(マネーブリッジによる金利優遇で0.1%)に置いている状態です。
株価の急落などがあると臨時の追加投資に使ってしまいそうで、こちらもどうにかしないといけないな。

楽天銀行 口座開設はこちらから

スポンサーリンク

この記事がお役に立ちましたらシェアして下さい

おすすめ記事

おすすめ記事