貸株金利の改定
SBI証券で、3月からの貸株金利の改定(金利UP)が案内されていました。
3月プレミアム金利適用銘柄:2.00% / その他の上場銘柄:0.50%
SBI証券では、最近国内上場ETFも貸株に対応しましたし、貸株金利の面でも他社と比べ、最も条件が良くなっています。
それにしても、「貸株サービス」がかなり人気があるのですね。私のブログでも、貸株をキーワードに検索エンジンからの訪問が最近多いようです。
参考記事:「「個人の貸株急増」だそうですが・・・」
証券会社としても、本来の株式の調達手段としての「貸株サービス」というだけでなく、個人客に対するマーケティングの面から貸株を重視し、金利競争が生まれてきているという流れが強いのではないでしょうか。
貸し出した株は保護されませんので、証券会社の破綻リスクを背負う事になります。
貸株金利が上がっていくような状況が、証券会社の儲けに繋がっているのなら、個人にとっても証券会社にとっても嬉しい事ですが・・・
金利が上がったうえに、塩漬け客ばかり増えて、売買は増えず、コストだけ増。その結果、証券会社の経営を圧迫なんて事になっては困ります。
貸株サービスで競争激化は、貸株利用者にとっては単純に喜べない話だと思いました。
※(私自身は、上記の参考記事にも書きましたが、現在は貸株サービスを利用していません。)
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