積立投資家が株価急落時に確認するべき事

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昨日のイギリスのEU離脱のニュースは予想外でしたし、株価も急落・円高加速が大きく取り上げられました。
日経平均の終値は前日より1286円33銭安(7.92%)の1万4952円02銭となっており、下落幅は2008年のリーマン・ショック時を上回っています。

リーマンショックの時は全く底が見えないまま、数ヶ月の間暗闇を転げ落ちていった感じでしたが、今回もどうなるのか私には判りません。

何度か記事に書いていますが、こういう急落時には資産状況の点検と方針確認をまず行うのがセオリーです。

関連株価急落につき資産状況の点検と方針確認

リスク許容度を確認する良い機会

ニュースでは派手に報道されていますが、きちんと分散投資している長期投資家にとっては、なんだ大して影響ないと感じている人が多いのではないでしょうか(少なくとも今の所は)。

本日(土曜日)確認できる外国株式投信の基準価額には、昨夜(イギリスのEU離脱発表後)の海外株の下落は反映されていませんので、月曜日以降さらにドカンと下がります。

その先もズルズルと下がって行った時にも、許容出来るか?
リスク許容度を確認する良い機会だと思います。

特に投資している本人だけではなく家族も何百万円という含み損を許容していられるかも真のリスク許容度を見るのは大切な事です。

相互リンク先のNight Walkerさんも下記記事で書かれていますが、もしリスクを極端に取り過ぎていた場合や間違った方向に投資をしていた場合は、躊躇なく方針転換することが必要です。

このテーマ、永遠のテーマなのですが、あらためて、これまで書いてきたことを思い出し...

我が家の投資方針

さて、ボーナスシーズンですし余剰資金がある場合は、今回の下落はバーゲンチャンスとも言えるでしょう。

タイミング投資がバチッと決まるかどうかは運任せだと私は思うので、笑って済む金額の範囲で追加投資するのも良いと思います。

積立投資にとって大切なのは、厳しい相場の時こそ積立を継続する事でしょう(無理に悩まなくても、ちゃんといつもより安く買えるのが自動積立の良いところ)。

あいにく我が家は、今回のボーナスと満期になる定期預金を消費に使用する予定が決まっており、計画通りの毎月の積立以外には「特に何もしない」というのが今回の方針です。

応援ありがとうございます
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