投資信託の移管方法は?

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海外ETFの移管が完了したことで、口座がかなりスッキリしました。
「あとは投資信託(放置分)も、口座をまとめてしまえれば完璧なんだけどなぁ~」なんて思いながら、投資信託の移管について調べていましたが・・・既に下記ブログにて非常に丁寧にまとめられていました!

チラシの裏 「投資信託の移管(振替) 覚え書き」

投資信託振替制度による投信の移管はつい最近始まったばかりのサービスですが、株式の移管と違って結構制約があります。そもそも移管に全く対応していない証券会社もありますし、手数料がかかる場合が多いのもやっかいです。

私が中央三井外債ファンドを放置している「ソニー銀行」は1銘柄につき1,050円の手数料で出庫可能なんですね。

問題は、私が口座を集約しているSBI証券は投信の入庫が可能ですが、この中央三井外債ファンドはそもそも取り扱いが無いので移管できませんね。。。
まぁ、手数料をかけてまで移管する必要は現時点では全く無いのですが。

そうそう、最近ジョインベスト証券が、野村證券と統合される動きがありますが、もしもサービスが改悪されるような事があれば、移管で脱出してしまうのが良いのでしょうね。
信託報酬の一部をを払い続けるのもアホらしいですし(ジョインベスト証券は1銘柄につき1,050円で出庫可。野村(ほっとダイレクト)は出庫手数料無料)。

これも折角の「ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド」は、移管先が無いのでしょうが・・・

【2009-02-18 追記】マネックス証券でも投資信託移管に対応したそうです(出庫手数料1銘柄(ファンド名ごと)につき1,050円、入庫手数料無料)

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