大人も楽しむ事ができる企業博物館

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本日の日経プラスワンにて特集されていましたが、「企業博物館」が大人気のようです。

子供の頃は「交通科学博物館」や「梅小路蒸気機関車館」が大好きでしたが、確かに大人の視点で色々な「企業博物館」を見るのも面白いかもしれないなと。
私も投資を考えるようになってからは、企業の文化だとか産業そのものに興味を持つようになりましたし。

誌面で紹介されていた大人も楽しめる企業博物館ランキングはこちら(識者・愛好家によるランキング)

鉄道博物館(さいたま市、東日本鉄道文化財団)
印刷博物館(東京都文京区、凸版印刷)
産業技術記念館(名古屋市、トヨタグループ)
トヨタ博物館(愛知県長久手町、トヨタ自動車)
たばこと塩の博物館(東京都渋谷区、JT)
インスタントラーメン発明記念館(大阪府池田市、日清食品HD)
貨幣博物館(東京都中央区、日本銀行)
パナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館(大阪府門真市、パナソニック)
ミキモト真珠島(三重県鳥羽市、ミキモトグループ)
10 食とくらしの小さな博物館(東京都港区、味の素)
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番外として「竹中大工道具館(神戸市、竹中工務店)」※3月20日までリニューアル工事中、「紙の博物館(東京都北区、製紙関連140社)」、「日本はきもの博物館(広島県福山市、マルヤマ)などがあげられていました。

私個人的には「内藤記念くすり博物館(岐阜県羽島郡、エーザイ)」なんかも面白かったですけどね。

そんな訳で、日本中にすごい数の企業博物館があるようなのですが・・・
こういうものは母体企業の景気が悪くてもなんとか残して欲しいものだなと思います(余計なことにお金を使うなと言う株主も居るかもしれませんが)。

2015年8月9日追記:情報をアップデートした記事があります「夏休みの自由研究にお薦め!企業博物館ランキング20選」

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