2017年から個人型確定拠出年金が誰でも加入可能に

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これまで自営業者や企業年金なしのサラリーマンに限られていた個人型確定拠出年金(DC)が、来年1月から誰でも加入できるようになる法案が可決という事で先週ニュースになりました。

参照確定拠出年金法等の一部を改正する法律案
参照山崎元ホンネの投資教室「確定拠出年金を扱う3原則

老後の生活資金を、公的年金に頼るだけでなく自分たちでも用意しなければいけないと言う事はこれまでも感じていましたが、今回の法改正は国がそれを明確に示して来たとも言えます。

私は厚生年金基金に加入しているので、これまで個人型確定拠出年金については全く他人事でしたが、来年までに真面目に勉強しないといけないと考えています。

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確定拠出年金のメリット

  • 掛け金の所得控除
  • 運用益の非課税
  • DC専用の低コストファンドが購入可能

確定拠出年金は、掛け金の全額が課税対象の所得から差し引かれる「所得控除」のメリットが大きく、これだけでも利用しない手は無いと思っています。

デメリットは60歳まで引き出せない点ですが、むしろ引き出しを延ばせるだけ後ろに延ばして、課税口座から取り崩すのが有利なのかな。

残高に応じて口座管理手数料もかかるので、この先何年間掛金を積み立てるのか?
自分のライフプランに照らして考えなければ。

実際に個人型DCを利用する際には、金融機関の選定も重要になります(商品ラインナップはピンキリです)。

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