銀行も特定口座を開設

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先の記事で証券口座の話を書いていて思い出しました。
銀行も特定口座にしなきゃという点。
(今朝の日経新聞にも詳しく解説されています。)

銀行なんかでは、これまで投資信託を「一般口座」として扱い「解約請求」のみと言うところが多かったですが、これだと利益は配当所得として源泉徴収されて課税が終了でした。

来年以降は投資信託の解約による利益は譲渡所得となるため、「特定口座」によって対応する銀行が増えています。「源泉徴収ありの特定口座」であれば、確定申告不用。「源泉徴収なしの特定口座」や「一般口座」の場合、確定申告が原則必要と言うわけです。

私もソニー銀行に「中央三井外国債券インデックスF」を預けっ放しにしてありますが、ソニー銀行では特定口座開設の申し込み受付が始まっていました。

  • 2008年11月24日・・・申し込み受付開始
  • 2009年1月5日・・・特定口座の開設・特定口座内での取り引き開始
  • 2009年5月31日・・・一般口座の国内公募株式投資信託の特定口座への組み入れ期限

一般口座から特定口座への組み入れに期限があるようなので、早めに手続きをした方が良いですね。

ところで、2009年からは「譲渡損失と配当所得との間の損益通算」が出来るようになる訳ですが、今年の損失も確定申告しておけば来年以降(3年間)繰越しできます。

時間のある時にざっと金額を出してみて、確定申告の手間とどちらをとるか考えてみます。

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