外国株式インデックスeがモーニングスター5ツ星に復活

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モーニングスター社は国内の投資信託の品質評価として一定の基準によるスターレーティングを公開しています。

今回、私も多く保有している三井住友TAMの「外国株式インデックスe」が5ツ星に昇格しました!

実は過去に5ツ星の時期もあったのですが、今回4ツ星からの復活。
国際株式・グローバル・除く日本・ヘッジ無しのインデックスファンドカテゴリーでは唯一の5ツ星ファンドです(SMTやeMAXIS、Funds-iは4ツ星以上を取った事がありません。ニッセイ及びたわらはレーティングなし)。

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スターレーティングとは

リターンにリスクはつきものですが、同じリスクをとるのならリターンは大きい方がいいですし、同じリターンならリスクはなるべく小さい方が良い。モーニングスターでは、ファンドのリターンとリスクを総合的にみて、運用成績が他のファンドと比べて良かったのか悪かったのか、相対的に評価を行います。

 モーニングスターレーティングは、過去3年間、5年間、10年間のファンドのリスク調整後パフォーマンスが小分類内のファンド群の中で相対的にどのランクに位置するかを黒い星印で示したものです。

1つ星から5つ星まで5段階のランクがあり、星の数が多いほど過去の運用成績が良かったことを示しています。5つ星が最も良かったグループのファンド、1つ星が最も悪かったグループのファンドということになります。「モーニングスターサイト用語説明より」

(1)評価対象ファンド 運用期間3年以上のファンド
(2)計算期間 過去3年間、5年間、10年間
(3)計算方法  

  • 運用期間が3年以上5年未満の場合 3年レーティング
  • 運用期間が5年以上10年未満の場合 3年レーティング*40%+5年レーティング*60%
  • 運用期間が10年以上 3年レーティング*20%+5年レーティング*30%+10年レーティング*50%

(4)レーティングの分布状況

  • ★★★★★ :上位 0.0%~10.0%
  • ★★★★ :上位10.0%~32.5%
  • ★★★ :上位32.5%~67.5%
  • ★★ :上位67.5%~90.0%
  • ★ :上位90.0%~100.0%

インデックスファンドの品質評価基準

インデックスファンドの品質評価基準としては、指数からの乖離(トラッキングエラー)が小さい事が本来一番重要と考えられます。

必ずしもスターレーティングが万能な指標ではありませんが、ファンド選びに迷った際の一つの指標として参考にしてみてはどうでしょうか。

Photo credit: nanabcn19 via Visualhunt / CC BY-NC-ND

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