好きな事を仕事にすることの重要さ

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投資以前に大切な「仕事」について。

私はこれまで研究を仕事とし、どちらかと言うと「好きな事・やりたい事」という位置づけで携わってきました。「好きな事だからこそ、努力もするし頑張れる」とはよく言いますが、好きな事を仕事にすることの重要さを、最近特に強く感じています。

先日ブログ記事にしたように、私の勤める事業所の閉鎖(来年)が決まり、現在転職活動を行っている訳ですが、退職予定日までの間も給料をもらうからには業務がある訳です。いや、会社側も給料を支払う名目として、わざわざ仕事を創ってくれていると言った方が正確でしょうか。

今までと同じ様な業務内容でも、これまでのように「やりたい事」として取り組んで来た場合と、現在のように給料の為に「やらされている仕事」になってしまった場合とでは、能力の発揮具合に天と地の差があります。

特にルーチンワークではなく、創意工夫が必要な業務の場合、「やらされている仕事」と言う位置づけになってしまっては、革新的な何かを生みだす事は、私には無理。これは努力とか、頑張りで埋められるようなものではないですね。

モチベーションの維持と能力の発揮に、夢とか情熱といったものの影響力がこんなに大きかったんだと、今回の様な極端な事態になってはじめて気がつきました。

どちらかと言うと、普段から私は冷めている方だと自己分析していましたし、実際には好き・嫌い関係なく一生懸命働けば、結果はついてくると思っていたのですが。。。。

「好きな事・やりたい事」を仕事にした結果、高い能力を発揮する事が出来たとしても、それが必ずしも収入に結びつくとは限らないのですが、何かしら能力を提供できなければ、そもそも雇ってももらえない訳で・・・創意工夫をこらして何かを成し稼ぐ為には、やはり「好きな事」をやっていると言う気持ちでないとキツイだろうなと、強く認識しました。

年明けから本格化する転職活動では、本当に「好きな事・やりたい事をする」を主軸に行動する決意を、途中でブレないようここに記しておきます(そうでないと、目先の楽な方向に流されそうで)。

不景気で厳しい時勢なので、本当はどんな仕事でもあるだけラッキーと思わなければいけないのかも知れませんが。。。
妥協点を探すのはもう少し先にという事で。

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