普通預金金利が0.1%を切って低下

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19日に日銀が利下げを決定し、政策金利はゼロ金利目前の0.1%となりました。当然ですが、各行の普通預金金利も低下を発表しているところが多いようです。

大手行はいずれも現在の年0.12%から0.04%に引き下げ
三菱東京UFJ、三井住友、りそなの各行は22日から、みずほ銀行は24日からの適用です。

普通預金金利が0.1%を割り込むのは、ゼロ金利政策下で0.001%に据え置いていた2006年7月以来、2年5カ月ぶりとのこと。

一方、ネット系銀行はソニー銀行が即日金利を下げた以外は今のところ大きな変化が見られませんが・・・
【2008-12-27 追記】その後続々と引き下げが発表されています。

  • 住信SBI(ハイブリッド預金)・・・年0.45%
  • 新生銀行・・・年0.110 %
  • JNB・・・年 0.15%0.06%(12/30より)
  • イーバンク銀行・・・年 0.20%0.05%(12/29より)
  • ゆうちょ銀行・・・年 0.13%0.05%(12/24より)
  • 近所の地銀・・・年 0.12%0.04%(12/26より)
  • ソニー銀行・・・年 0.02%

(12月23日現在、普通預金金利(100万円未満、年率、税引き前))

ネット系銀行も追従して低下の傾向にある事は間違いないのでしょう。

私は結構余裕を持って手元(普通預金やMRF)に現金を置いておきたい方なのですが、仕事の先行きが非常に不透明な現状でこれをリスク資産に突っ込んでしまう訳にもいかず、遊ばせておく位であれば、とっとと定期預金にしてしまおうと今回は考えています。

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