やらない事を決めて効率化

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昨日の日経PLUS1では、昨日ブログに書いた記事の他にも目を引いた特集記事がありました。

『「やらない」決め 成果上げる』
多忙な人がさらに「やること」を増やすと、途中で挫折しかねない。そこでまず「やらないこと」を決める。自分にとって無駄なことを切り捨てることで、仕事の成果を上げている人たちがいる。
「レバレッジ・リーディング」の著者 本田直之さんと、マネックスユニバーシティの内藤忍さんにそれぞれ「やらないこと」のリストを挙げてもらった。

本田直之さんの場合

  • 本を全部は読まない
  • 異業種交流会に参加しない
  • 売り込みはしない


内藤忍さんの場合

  • 資格に頼らない
  • メジャーな事はしない
  • 家計簿・小遣い帳をつけない
12/13 日経PLUS1より

これ、ちょっと補足しておいた方が良いですね。
「異業種交流会に参加しない」と言うのは、自己紹介に終わってしまい有益な情報を得られない可能性が高いからと言う理由で、異業種交流を否定するものではない。

また、「家計簿・小遣い帳をつけない」と言うのも、家計の管理をしないと言う意味ではなく、1円単位まできっちり家計簿をつけるのではなく、カードの利用明細などを利用してざっくりと管理した方が効率的ですよというお話。

何をやらないかの判断は、ひとそれぞれの価値観によるので、本田さんや内藤さんの例はどうでも良いのですが、「やらないことから決める」と言う考え方は大いに参考になりました。

仕事など、何か新しい事を始める際に、そこにかける時間(お金)と得られる効果を考えると言うやり方は、多くの人が実践していると思いますが、逆に既にやっている事や、周囲の人がやっている事を、あえて「やらない」という決断をする事は、意外と盲点ですし、なにより勇気が要りますよね。

「くだらないミーティングは時間の無駄なので呼ばれても出ない」など、私も「やらない」という方向で意識している事がいくつか思い当たりますが、2009年は今より一層「やらない事を決めて効率化」という点を意識して攻めてみたい。

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