STAM 新興国株式&債券インデックス・オープン
今月15日に新規設定予定されている、「STAM 新興国株式インデックス・オープン」及び「STAM新興国債券インデックス・オープン」の両ファンドですが、先日の住信AMの発表により各ブログでも注目を集めたものの、非常に重要なポイントである、実際の販売手数料を各証券会社がどのように設定してくるか(資料には上限3.15%と記載)が不明でしたので、このブログこれまで記事にはしていませんでした。
ですが、本日マネックス証券にて、ノーロード(販売手数料無料)での販売開始が正式に案内されました!!
(※カブドットコム証券がいち早くノーロード取り扱いを発表していましたが、私は口座を持っていないもので、今回ようやく喜べた訳です♪)
- 信託報酬 0.8715%
- 信託留保 0.3%
- 信託報酬 0.7560%
- 信託留保 0.3%
(追記12/6:楽天証券でも取り扱い開始が発表されていました!ノーロードです。)
(追記 12/8:一足遅れてSBI証券でも取り扱い開始が発表されました!もちろんノーロードです。)
コストの安い新興国株式ファンドとして現在購入可能なものは、「年金積立 インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式F」と「FWFエマージング・マーケット・ファンド」があげられますが、「年金積立」は申込手数料1.05%がネックとなっていました(信託報酬 年率0.8925%)。
「FWF」は申込手数料なし(フィデリティ証券)ですが、信託報酬 年率1.5%
私の場合、毎月定額積立購入し1~2年で、海外ETF(VWO)へ乗り換えるつもりですので、コスト面から「年金積立」よりも「FWF]を選んで購入していました。
それも今回、さらに低コストのものが出てくる事になりましたので、積立ファンドをSTAM新興国株式へ変更する事を決定します。
早速手続きを行う予定。
相互リンク先ブログの動向は?
- 梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー「マネックス証券でもSTAM新興国株式&債券インデックス・オープンがノーロード! 」
- rennyの備忘録「マネックス証券が期待に応えてくれましたよ!」
- 幸せなお金持ち的日記「マネックス証券もノーロードでSTAM新興国シリーズの取り扱い」
この記事に関連のある記事
- 米国ETF3銘柄(EIDO,THD,EPHE)取り扱い開始
- MSCIエマージング・マーケット・インデックスは変更なし
- 海外ETF売買ルール等まとめ
- 投信マイレージサービスの改定
- バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)取り扱い開始!
スポンサードリンク
Twitterでのつぶやかれ
コメント入力フォーム
(※ 承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)