2008年11月29日

12月の価格改定予定 12月の価格改定予定

ここのところ月末恒例のチェック(先月の記事はこちら)ですが、さすがに値上げも一服したようで、12月のものについては、ほとんどニュースにはなっていないようです。

今のところ、ガソリン価格がまた下がるというニュース程度でしょうか?

石油情報センターによると、11月25日時点の全国のレギュラーガソリン平均店頭価格は1リットル=127・9円。8月4日時点で最高値(185・1円)を記録した後、16週連続で下落しており、12月も値下がり傾向が続きそうだ。

あとは、11月26日よりモスバーガーが3月に続いて再値上げされたというニュースなど(セット価格で20~30円、ドリンク類とサイドオーダー類で10~20円の値上げ)。

 

28日に総務省が発表した10月分の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は102.4となり,前月比は0.2%の下落。前年同月比は1.9%の上昇となっています。

前年比2%は切ってきましたが13か月連続の上昇。これには食料、光熱・水道、交通・通信などの上昇が寄与しており、生活に密接な項目である点、家計における影響は数値以上に大きいと感じていました。

しかし、今後の消費者物価指数の動きは、大方が来年の春から夏ごろにはマイナスに転じると見ているようです。

急激な物価上昇が一服したかと思えば、今度はデフレの心配とは。。。

なんだか、世の中もう少し上手くコントロールできないものですかね。

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コメント

最近一時期の値上げラッシュが収まって、円高還元などの名目で値段下がる傾向ありますね。
それにしてもガソリン価格は上がったり、下がったりが激しい一年でした。

以前インフレターゲットが議論になっていましたが、それどころではないって感じですね。

アメリカも規制が強化されそうですから、いろんなことろで規制が加わり、物価も必死でコントロールする時がきそうなきがしますが、なかなかコントロールできるものではなさそうです。

いずれにしても、物価上昇が賃金UPに結びつけばよいのですが。

>道産子さん
円高還元セールも、適度に消費を刺激するようであれば消費者としても嬉しいのですが、どうも過剰な安売り合戦になりそうな気配もあって不安です。

>うさみみさん
日本企業も、従業員とその家族の生活を守るという姿勢よりは、株主を最も重視する米国型に変わってきているようですし、賃金UPは業績ありきで、なかなか頼みにしづらいところですね。

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