2016年1Q 運用状況

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相変わらず仕事に追われており、四半期が過ぎるのが異様に早くて焦りを感じますが、資産運用に関しては今の自動積立のスタイルは放ったらかしでも着々と目標に向かって前進しているので助かります。

さて、四半期に一度の運用状況の確認を行います。

リスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2016年1Q)の投資収益率は-2.0%となりました。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では+13.1%となっています。(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)。

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アセットアロケーション(2016年3月31日現在)

現在のリスク資産の配分は、日本株8%、外国株48%(先進国株32%、新興国株16%)、日本債券35%、外国債券9%。

※注:便宜上、日本債券には個人向け国債を含む



なお、我が家の金融資産全体に占める上記リスク資産の比率は約50%となるよう調整しており、リスク資産とは別に流動性資金と定期預金を保有しています。
また、家計支出2年分を生活防衛資金として口座を分けてキープしています。

ポートフォリオ(2016年3月31日現在)

現在、私が保有及び積立購入している投資信託銘柄は以下の通り。

日本株

  • 日本株式インデックスe(特定口座)(積み立て中)

外国株

  • 外国株式インデックスe
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド(特定口座及びNISA)(積み立て中)
  • たわらノーロード先進国株式(NISA)

新興国株

  • eMAXIS新興国株式インデックス(特定口座)(積み立て中)
  • 野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i)(特定口座)(積み立て中)

日本債券

  • 個人向け国債 変動10年(特定口座)

外国債券

  • 外国債券インデックスe(特定口座)(積み立て中)

今期は銘柄に少し変化があります。

まず、年末に設定された、たわらノーロード 先進国株式を試しに購入しています。信託報酬0.225%(税抜)とクラス最安ですので、頃合いを見てこちらに積み立て銘柄を変更する可能性があります。

次に、野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i)を積み立て開始しました。こちらはあくまで新生銀行ゴールドランク対策なので月1万円のみ。

また、長年お世話になってきたDLIBJ公社債オープン(短期コース)及び(中期コース)を売却し、国内債券クラスは個人向け国債 変動10年のみとしました。

そういう結論に至った考えについては、下記の過去記事を参照頂ければと思います。

2016年1月15日付でT&Dアセットマネジメントの「大同のMMF」が繰上げ償還予定であると案内がありました。 信託終了(...
マイナス金利政策で大騒ぎになっていますが、5日の国債の市場では、日本国債を買う動きが一段と強まり、長期金利は0.02%まで低下し、過去最低の...

次の四半期に向けて方針は、なにも変わりません。

現状維持で特定口座での積み立てを継続、株価急落場面があればNISA口座でスポット投資も検討する。

近く出て行くまとまったお金として、先日9年目の車検を通した車の買い替え(1年半以内に)を意識しつつ、満期になった定期預金は個人向け国債変動10年へ。

ちなみに、上記ファンドはFunds-i新興国株式を除き全てSBI証券で保有しています。

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