日銀利下げ後の銀行預金金利

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先月31日に日銀は政策金利を0.2%引き下げ、年0.3%とすることを決めました(Yahoo!ニュース)。

これにより、大手銀行の普通預金金利は軒並み引き下げられようですが、定期預金金利については必ずしも引き下げられている訳ではない様子。
もうすぐ冬のボーナス金利キャンペーンも始まるであろう時期ですし、昨年の冬のキャンペーン定期預金が1年満期を迎えるケースも多いと考えられ、各行色々と思惑があるのではないでしょうか?

今現在のネット系銀行、1年定期預金金利(100万円の場合)を例としてあげておきます。

新生銀行の高金利が少し異様に映ります。
何度か新生銀行のキャンペーン「実りの特別円定期」については書いているのですが、31日の日銀利下げ発表後、ここは1年ものと3年ものの金利をそれぞれ上げてきました(正直、予想外)。これが戦略なのか、よほど資金調達に困っているのか・・・・判りませんが預金残高は着実に増やしているようです。

あとは、住信SBIが少し元気が無いようですが、この夏や前の冬のボーナス金利キャンペーンの具合を見ていると、きっと今回もキャンペーンを頑張ってくれるものと期待しています(昨年、住信SBIに年1.2%で預けたものがもうすぐ満期になりますし)。

ちなみに、100万円未満の普通預金金利では・・・住信SBIのハイブリッド預金が相変わらず強いようですが、ここ最近はMMFも良い感じとなっているようです。

  • 新生銀行・・・年0.11%
  • ソニー銀行・・・年0.18%
  • ジャパンネット銀行・・・年0.30%
  • イーバンク銀行・・・年0.20%
  • 住信SBIネット銀行・・・年0.45%(SBIハイブリッド預金)
  • (参考)大同のMMF・・・年0.5891%

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