期中ですが運用状況と方針を確認

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普段、ポートフォリオと運用状況をきちんと確認するのは4半期毎としているのですが、10月はかなりのマイナスとなっていそうな事や、今後の収入に不安もある事から、10月末時点でも確認を行いました。

ちなみに、3Q末(9月末)時点での、通算の投資収益率は-23.0%。
※ 投資信託の購入を始めてからの全期間の評価額÷投資額(既払手数料・税込み)で計算

これがこの1ヶ月間で-39.8%まで急激に悪化していました。

元々老後に使う予定というお金なので、今現在でどれだけ減ったからと言って慌てる事は無いですし、むしろ定年まで残り時間がまだ十分にある時点での下落はチャンスと考えていますが、想定していた変動幅(年率30%)を簡単に超えて行った点は、考えが甘かったと真摯に受け止めています。

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日本株33%、外国株55%(うちエマージング11%)、外国債券8%、外国REIT 4%と言う現在の私のポートフォリオですが、今後リスクを減らす方向に調整していく必要を感じています(具体的にどうするかは追々考えます)。


ファンドの海さんの新作ツールを使ってみました。いつもならfigureは画像を加工してUPするのですが、これは楽チンで良いですね。)

そんな訳で毎月の積み立てについて、少し配分の変更がありそうですが、これまで通りインデックスファンド中心の自動積み立てを継続。金額についてもこれまでと同額で続けます。

景気も良くないので、私の職探しの進捗によっては方針の修正が必要になるかもしれませんが、今すぐに積立を止めたり、投信を売って現金・預金を増やす必要は無いと判断しました(こういう時に共働きは助かります。妻に感謝)。

投信などリスクのあるものの購入にあたって、自分達の資産と負債を定期的に時価で把握するようにしてきた事で、今の様な大変な事態でもそれ程慌てずに済んでいるのだと思います(あとは、長期投資のお金と生活費+α、それから生活防衛資金として手を付けないお金、これらをきちんと別けて管理する事)。

これから投資を始める方は、そういう基本的な所から気をつける事をお勧めします。

ウェルスナビ☆ロボアドバイザーによる国際分散投資×自動積立投資

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