「たわらノーロード 新興国株式」ほか昨日より募集開始

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ようやくDIAMアセットマネジメントのサイトにプレスリリースが出ました。

昨日(14日)よりたわらノーロードシリーズの、新興国株式を含む4ファンドが募集開始されました。

  • たわらノーロード 新興国株式
  • たわらノーロードplus 国内株式高配当最小分散戦略
  • たわらノーロードplus 先進国株式低ボラティリティ高配当戦略
  • たわらノーロードplus 新興国株式低ボラティリティ高配当戦略

当初取り扱い証券は、SBI証券及び楽天証券です(※SBI証券でのたわらノーロード 新興国株式取り扱いは18日より)。

私的に注目は何と言っても「低コスト」の新興国株式
「たわらノーロード 新興国株式」の信託報酬率は年率0.5346%(税抜0.495%)とクラスで最安です。

2017/7/16追記:データを最新にアップデートした記事があります「新興国株式インデックスファンド比較(2017年7月)」 我が家の...

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たわらノーロード 新興国株式の特徴

  • 購入時手数料:なし
  • 信託報酬率:年率0.5346%(税抜0.495%)
  • 信託財産留保額:0.3%
  • 決算:年1回(10月12日)
  • 投資対象:MSCIエマージング・マーケットインデックス(配当込み
  • マザーファンド:エマージング株式パッシブ・マザーファンド
  • マザーファンド純資産額:375億円(2015年11月)
  • マザー株式比率:94.2%

先日書いた新興国株式インデックスファンド比較記事を見てもらえれば判りますが、たわらノーロード 新興国株式の投資先であるマザーファンドの規模は、既存の新興国株式インデックスファンドシリーズでも最大級です。

そして信託報酬コストが一番安い!!

その他コストを含む実質コストの確認は、10月の決算後に運用報告書が出るまで待つ必要がありますが、新規ではない(既に十分な規模のマザーファンドがある)のでおかしな事にはならないだろうと予想しています。

とは言え、あわてる必要も無いので数ヶ月様子を見て、適当な時期に積立銘柄を変更する予定。

追記(2016/03/19):あと、3月18日よりSBI証券で取り扱いが始まりましたが、今のところ投信マイレージのポイント付与対象となるようです!

たわらノーロードplus 国内株式高配当最小分散戦略の特徴

  • 購入時手数料:なし
  • 信託報酬率:年率0.756%(税抜0.70%)
  • 信託財産留保額:0.1%
  • 決算:年1回(12月16日)

たわらノーロードplus 先進国株式低ボラティリティ高配当戦略の特徴

  • 購入時手数料:なし
  • 信託報酬率:年率0.918%(税抜0.85%)
  • 信託財産留保額:0.1%
  • 決算:年1回(12月16日)

たわらノーロードplus 新興国株式低ボラティリティ高配当戦略の特徴

  • 購入時手数料:なし
  • 信託報酬率:年率0.972%(税抜0.90%)
  • 信託財産留保額:0.3%
  • 決算:年1回(12月16日)

上記3つのたわらノーロードplusシリーズは「高配当戦略と低ボラティリティ戦略(最小分散戦略を含む)を組合わせた運用手法により、投資効率(リスク調整後リターン)の向上を目指す」といういわゆるスマートベータ型のアクティブファンドです。

信託報酬率が年率1%を切っているので、アクティブファンドとしては低コストと言えるのですが、通常のたわらノーロードシリーズよりは高コスト。これが本当に高いパフォーマンスに結びつくかどうかは正直わかりません。購入する際は高配当戦略と低ボラティリティ戦略の組み合わせとはいったい何なのか、よく理解する必要があると思います。

私としてはたわらノーロードplusシリーズは見送りですが、今後、どう実績を示すかがポイントです。

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