SBI証券 - バンガードETF取扱い開始(10/14~)
このタイミングは良いのか悪いのか?
マネックス証券・楽天証券に遅れること半月、SBI証券もバンガード社のETF2種の取扱い開始をアナウンスしました(10/14より)。
- 「バンガード・トータル・ストック・マーケット・ETF」(VTI)
米国株式全体に投資する(管理報酬等 0.07%)
MSCI US ブロードマーケットインデックスに連動 - 「バンガード・スモールキャップ・ETF」(VB)
米国の中小型株に投資する(管理報酬等 0.10%)
MSCI US スモールキャップ1750インデックスに連動
バンガードと言えば、やはりコストが安い事が魅力です。
STAMグローバル株式インデックスオープンの信託報酬年率0.770%に対し、海外ETFではiShares MSCI KOKUSAI Index(TOK)の0.25%、あるいは、VTI(0.07%)+EFA(0.34%)など。
最近の株価の下落率からすると、全く考えるのも馬鹿らしいコスト差なのですが・・・この先もインデックス投資の長期戦と決め込んでいます。
私の場合、やはり気にするべきは信託報酬などのランニングコストの差だと。
今後も、年に1回程度は海外ETFへリレーしていくつもりです。
※ ちなみに、マネックス証券でも、先日楽天証券が取扱い開始を案内した4銘柄(ICLN、NUCL、IGF、WOOD)の取扱い開始が案内されています。
スポンサードリンク
関連記事


コメント入力フォーム
(※ 承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)