個人マネーの行方は?!
10月15日発行の個人向け国債販売額(金利固定5年物と変動10年物合計)が前回比55.8%減の4390億円となったようです(Yahoo!ニュースより)。2種類の販売を始めた2006年1月以降、2番目の低水準。
一方、好調だったのが、新生銀行の円定期預金キャンペーン(実りの特別円定期+プラチナ円定期)。
金利が国債に比べて魅力的だと既に紹介していましたが(「新生銀行 定期預金キャンペーン」)、10月1日現在で2000億円以上を集めたようです。
10月31日までの予定だった、この新生銀行のキャンペーンも、ここぞとばかりに、2009年1月31日まで期間延長が発表されました。
国債の募集期間(9月4~30日)や、この定期預金キャンペーンの期間が、ちょうどリーマン・ブラザーズの経営破綻などと重なっており、個人マネーは投資信託はもちろん、国債をも避けて、元本保証の定期預金に集まっていると言う事かもしれませんね。
さて、私の方も、手元に残してあった資金はひとまず定期預金へ。
インデックスファンドの自動積立は以前と同額で続けています。赤札バーゲンの今こそ買い増したい気持ち半分ですが、底が見えない不安も半分。慌てる事も無いでしょう。
こんな時も、長期視点でブレ無い投資を継続する為に、自動積立が役にたっています。
昨年は私も自力で積立ており、少しはタイミングを計って小細工していたのですけどね。恐らくそんな感じで今年も続けていたら、今よりももっと損失が大きかったのではないかな。。。。
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