保険の見直しが大詰めです

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ちょうど、うさみみさんのブログでも「生命保険、医療保険、個人年金保険の見直し」と言う記事が書かれていて参考になりますが、我が家も懸案だった生保(&医療保険)の見直しをこの夏頃から進めています。

中心となっている生命保険(+医療特約)は、独身時代に契約した掛け捨てのもの。これに、他社の医療保険や住宅ローンを組んだ際に加入した団信生命保険なども加わって膨れ上がってしまっています。

前々から見直しの必要は気になっていたのですが、ようやく重い腰が上がりました。

家計の無駄を無くす為に保険の見直しを実施します。特に、「保険の目的の再確認(本当に必要なの?)」「必要な保障額の割り出し(生命・医療)」の2点から、時間をかけて熟考。。。。

山崎元氏に言わせると・・・

 生命保険はいらない。特に、医療保険は不要だ。高額療養費制度まで含めると日本の健康保険はかなりのリスクまでカバーしているし、貯蓄は、「無駄にならない保険」として機能する。
若くて貧乏で子供が居る場合に限り掛け捨ての死亡保険に少々入ること。

確かに毎月毎月、こんなに保険料を払うのは無駄に思うんですよね。
自分で運用すれば良い訳だし。貯蓄があれば大抵は対応できると言う点も納得。保険なんて減額(or 解約)してしまって良いのでは?

でも、ちょっと待った!
起こる確立は低くても、自力では何ともできない最悪の事態に備えるのが、保険の役割と考えると、単純に保険は要らないと切り捨てる訳にもいかないのでは?

最悪の事態って漠然としているけど、実際想定されるのは?そのような場合にも生活を続けるにはいくら必要なのか?公的給付は?

そんなところから、自分なりの考えを進めていますが、まだまだ結論には至っていません。

とりあえず、新しくプランしてもらった保険商品について、明日保険のおばちゃんと再度の打ち合わせを。

慌てる必要はないので、情報を集めながら、じっくりいきたいと思います。

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